運が良ければ朱鷺色の舞。
佐渡トキ保護センターの特徴
風切羽や尾羽が美しいオレンジがかったピンクのトキが見られます。
近くの水田から朱鷺が羽ばたく光景が楽しめる場所です。
トキに関する豊富な説明があり、勉強になる施設です。
日本では絶滅した朱鷺を、中国から譲り受けた親から繁殖をしている施設で、飼育ケージ、朱鷺関連の展示があります。
国際保護鳥は、風切羽や尾羽のオレンジがかったピンク色が鮮やか。一時絶滅の危機にありましたが、今では1000羽位いるそうです。Nipponia nipponという学名で“一属一種”の鳥。ちなみに日本の国鳥はトキではなくキジ。
佐渡旅行の観光で伺いました。うまれて初めてトキを見て凄く感動しました。飼育や繁殖は大変だと思いますが、昔の日本みたいにまたトキがたくさん自由に飛び回れる時代がきたらいいなと思いました。
佐渡トキ保護センター。コロナ影響があり、少しだけ見学スペースが制限されていました。
佐渡島へ行ったので観光ついでに寄ってみた。生きたトキを見るのは初めてだったが、頑張って増やしているみたいで思ったより数が多かった。
たくさんのトキが飼われ、遠目には綺麗な白いトキが、怖い顔であることを知りました。
当然ですが本物のトキが見られます。厳重に保護されていますから遠くからしか見えませんがとてもかわいい魅力的な鳥だと思います。
純粋なニッポニアニッポンはもういない(日本産のトキはかって野生絶滅とされた)だが広い視野でトキを保護する事に意義がある(今の中国産トキは遺伝学的には日本産と同一種)そういう思いで運営されています。黒いトキがいるのは知りませんでした。
一時は絶滅寸前でしたが、佐渡の方の努力により400羽程度まで回復したそうです。飼われているトキは餌を自分でとる必要が無いのでじっとしていました。大東亜戦争で木を伐採したために生育環境が奪われ、高度経済成長期に農薬を使用したことで絶滅寸前に追い込まれていく様子がよく分かりました。
| 名前 |
佐渡トキ保護センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0259-22-2445 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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トキが近くで見れて良かったなって思います。