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境内東に祀られています。歴史を感じるお堂ですが綺麗に維持・管理されています。※説明板が建立されていましたので説明文を引用しご紹介します。【大日堂(だいにちどう)】大日如来尊(だいにちにょらいそん=石仏)の由来については不明だが、堂前にある石柱には、大正九年五月二十七日と記載されており、この石仏はもともと大日山に祀られていた。その後、三岐鉄道大矢知駅東の羽津用水の辺りに移され、さらに戦後、現在の観音山に移築されたと思われる。大日山は、現在の大矢知幼稚園の北側付近にあったが、三岐鉄道建設工事のため消滅した。三岐鉄道大矢知駅前には、大日橋という小さな橋が残っている。大矢知地区まちづくり構想推進委員会大矢知歴史研究会四日市市大矢知地区市民センタ-と、なっています。