周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
令和5年 2月4日 真冬の京都旅玉鳳院四脚門開山堂前の平唐破風門檜皮葺き、「一本彫成」の唐破風が両横にある四脚門は、一般的に平安時代以降に貴族住宅に多く用いられる応仁の乱での焼失から逃れられており、破風板・懸魚・桁隠し・梁・冠木・蟇股などは、創建当初のもの1409年(皇紀2069)応永16年後小松天皇から、御所の南門を寄進されたもの勅使門とされていたが、後に、現在の場所に移された門には、応仁の乱の鏃(やじり)の跡が残っている現存する、最古の唐門です。