静寂の中の清水寺参り。
清水寺(せいすいじ)の特徴
京都の清水寺を模した救世殿があり、趣が感じられるスポットです。
立派な杉や苔生した階段があり、静寂な雰囲気が広がっています。
昔は行くことが困難だった穴場スポットで、訪れる価値があります。
平日の午前中に訪問しました。入り口からとても神秘的な雰囲気です。階段も少し歪んでコケが生えているのがまた良かったです。本堂?も現代的に整備されていないのがいいですね。駐車場らしきものがないので、絶対にご近所の迷惑にならないように気をつけましょう。
緑の多い静かなところで趣のある佇まいでした。山門への階段は木の根で押し上げられているのかガタガタで苔むして風情を感じましたが、家族が膝が弱いので少し大変そうでした。奥の能の舞台へもまた階段があります。駐車場がどこにあるのか分かりづらいです。
駐車場は表記はありませんが山門の少し先に入り口があります。(入り口の写真を載せておきます)少し凸凹なので車高の低い車は擦るかもしれません。色々な表情を見せる佐渡の深部に迷い込んだような感覚に陥る趣深い場所です。訪問した当時参道の右側に蜂の巣が出来ていたのでお気をつけください。舞台?以外にも蔵の彫り込み?や周辺の建物も一見の価値ありです。
杉並木の中 苔生した階段を上って行くと 京都の清水寺を模したと言われる救世殿がありました。表の通りには目立つ表示がなかったので木々や草が生い茂っている季節には入り口をうっかり見過ごしてしまうかもしれません。
まだ、行ったことのない清水寺にgo!管理があまりされてないかんじだけど、佐渡はそんなところが多い。廃れてることにイチイチびっくりするな。そういうところだと思って行ってほしい。薄暗い門をくぐって、苔のある階段をみてなんとも言えない、厳かな感じがする。上まではわずか。空気が澄んでて静かで。木の根っこに押しやられて石畳が歪んでるところでさえ、佐渡らしい。上には京都の清水寺を模した小さなお寺が見えてくる。ここしか見どころがない、けど、また来よう。そんなところ。
佐渡の東光山 清水寺(せいすいじ)。桓武天皇の勅により、京都から布教に来た賢応法師により808年開基された古刹とのこと。京都の清水寺を模した救世殿(観音堂)は趣深い。参拝の他、文化財の数々を観るのも良し。(山門から仁王門の間には蜜蜂の巣があるので注意)周辺の樹々も美しく、秋には紅葉も楽しめそう。清水寺の前には、新保大野の大イチョウ(清水寺の大イチョウ)もあるので、そちらもおすすめ。
京都の清水寺のような作りですが、入り口の階段横に蜂の巣があったり秘境のようになっています。夜中行ったら確実に怖いと思いますが(°_°) 。一見の価値はあると思います。
雰囲気抜群です。ぜひ見てほしい。もちろん上まで登れますが手入れもあまりされていないので、足元注意です。虫刺されにも注意してください。駐車場は階段すぐ脇の小道登ったところです。
せいすいじって言うらしいです。清水寺のミニチュアみたいな感じですが、歴史は古いそうです。静かなお寺で雰囲気もいいです。
| 名前 |
清水寺(せいすいじ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0259-22-2167 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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とても素敵でした。もう使ってないのかな?清水の舞台みたいな所は直してあるけど、他は使ってない感じでした。時代が巻き戻ったみたい。地震の影響?なのか、石段がガタガタなので気をつけた方がいいです駐車場は横にあるる坂道を登っていきます。