神秘の牛頭天王と、傾く大樹。
笠目御霊神社の特徴
2本の大樹が45度に傾いていて独特の景観です。
由緒や祭神が不明な、謎に包まれた神社です。
看板に記載された謎が訪れる人を惹きつけます。
御霊信仰は、奈良時代末から平安時代に流行した疫病を鎮める力として、崇められるようになり、牛頭天王がその象徴となっている。祭神不明とのことだが、牛頭天皇(牛頭天王)を祭神としていた時期もあったらしく、それで「御霊神社」と呼ばれているのだろう。赤と黒を基調とした瑞垣に、朱色と白の本殿はインパクトがあって印象的だ。印象的と言えば、傾いた木が、すべて社殿に向かって幹を伸ばしているように見える。枝ではなく幹というのがスゴイ。
45度に傾いている大樹が、2本目につきます。
由緒も祭神もわからない、と看板に書かれている謎の神社。末社でお稲荷さんがいる。境内は思ったよりも広く、それなりに手入れがされている様子。大きめの石燈籠が、なかなかいい雰囲気。
| 名前 |
笠目御霊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33485 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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やっと行けました。