大坪神社の石段横で歴史散策!
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| 名前 |
大坪八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大坪神社の石段横に「観音寺跡」があります。この観音寺跡は神社に見られる本殿・拝殿の二棟からなり、神仏習合時代の名残りと見られるようです。参道から境内に入る所がゆるやかな傾斜になっており、境内の石垣を掘り抜いた形で左右の石垣を跨いで四本の柱で支えられた鏡楼があり、梵鐘がつり下がっています。江戸時代中頃に書かれた記録に「いつのころ廃寺になったか分らないが、境内を中心にこの辺り一帯にフシノ木が生い茂っており、特に境内のものは大木として知られ、フシノ木は別名をカチノ木(勝軍木)とも言い、采配(弊)の柄に多く用いられる名木として珍重されたことから、カチノ木の”ノ”を外して勝木としたと伝える」と記してあるようです。勝木の地名の由来は、このフシノ木原の観音寺あたりからと推定することが出来ます。