牛同士の真剣勝負、迫力満点!
山古志闘牛場の特徴
自然の山の中に位置する近代的な闘牛場で、牛の角突きが楽しめる場所です。
迫力満点の巨体牛同士の激突が見られ、観客を熱気で包み込みます。
震災後の復興を支える伝統行事で、重要無形民族文化財に指定されています。
初の闘牛観戦。1トンを超える闘牛のぶつかり合いは迫力満点ですが、昔から牛を大切にするこの土地の文化から勝敗はつけないとの事。スタッフの対応もホスピタリティに溢れておりとても好印象でした!
JR長岡から車で30分くらいの山間にあり、冬には雪深く、春には棚田の田植えの風景が綺麗な地域、山古志。歴史は古く、江戸時代から続く闘牛。江戸時代の滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」にも闘牛の記載があるとのことで、「牛の角突き」の文化は古くから脈々と受け継がれており、現在でも地域の人々あげての一大イベントになっている。筋骨逞しい巨大な雄牛が角をつけてぶつかり合う様子は、非常に迫力があり、また勢子と呼ばれる牛の後見役たちがヨシター‼️の掛け声とともに人と牛が文字通り一体となる様子は見事である。最大の特徴は勝負は原則、引き分けなっており、家族でもある牛が傷つかないように配慮したところからであるからとのこと。後ろ足のところに綱をつけて勢子が引っ張ってノーサイドとするが、巨大な牛が暴れまわる中でやるので、そこも見どころであり、技巧が光る。かっては貴重な働き手でもあった、牛を家族のように大切に扱っており、この山古志をあげての一大イベントの中で、山奥の雪深い地域の助け合いの精神が受け継がれているのを垣間見ることができる。牛の角突きの開催日は、毎年、都度変更となるが、年間を通して決まっている。開催日には、臨時シャトルバスが長岡駅から出ているので、電車でも行くことは可能。Yamakoshi is a mountainous region located about a 30-minute drive from JR Nagaoka Station. It is known for its deep snow in winter and the beautiful scenery of rice planting in the terraced fields in spring. The area has a long history, with bullfighting traditions dating back to the Edo period. There are even references to bullfighting in "Nanso Satomi Hakkenden," a novel written by Takizawa Bakin during the Edo period. The culture of "bull goring" has been passed down through the generations, and even today, it remains a major event that brings the entire community together. The sight of massive, muscular bulls locking horns and clashing is incredibly powerful, and the spectacle of the "seshi"—the bull handlers—shouting "Yoshita!!" as man and bull literally become one is truly magnificent.The most distinctive feature is that matches generally end in a draw, a practice rooted in the desire to protect the bulls—which are treated like family—from injury. A rope is attached to the bull’s hind legs, and the seishi pull it to signal the end of the match. However, since this is done while the massive bull is thrashing about, it’s a highlight in itself, showcasing remarkable skill.The oxen, once valuable workers, are treated with the same care as family members. In this major event that brings the entire Yamakoshi region together, you can catch a glimpse of the spirit of mutual aid that has been passed down in this deep, snow-covered mountainous area.The dates for the ox-butting festival change each year, but the schedule is set for the entire year. On the day of the event, temporary shuttle buses run from Nagaoka Station, so it is possible to get there by train.
2026年5月に訪問しました。闘牛開催日は人で賑わうのですが、それ以外の日だと全く人がいません。皆無です。自販機などもありません。
闘牛ですが勝ち負けは無い闘牛場ですただ争ってる醍醐味はありましたツノや頭部の骨がぶつかる音が迫力がって良かったです開催は月1が基本でイベントなどあると他に何回かやっている様です。
開催日が決まっているので事前に調べて行かれることをおすすめします別の小千谷闘牛場より年間の回数はこちらの方が多いようです山の上ですが駐車場は450台分あるそうですチケットは当日買えます競技が13時からですがチケットは10時から買えますシャトルバスが12時頃に着くのでその前に席取りのため着くのがよいかと思いました席は屋根のある場所も多く安心です競技は13時から15時までです取り組みは12試合あります勝負は最後までつけず頃合いを見て勢子と呼ばれる牛使いの方が素手で牛を止めます牛の鼻にぐわしっと指を入れて神技で引き離します中にはもっと闘いたい牛君がいて暴れまくりますが大勢の勢子さんが脚に縄を瞬時にかけて引っ張って止めますここがけっこう見所です大きな牛君は1トンほどあるそうで迫力満点です解説の方の弁舌も軽やかで見ていて伝統文化だと素直に感じました牛君に怪我をさせないように、でも牛君が充分に闘えるように上手くコントロールする技に感服しましたチケット2500円でした。
初めて2025.914日曜日に行きました13時スタート、11時30分頃到着して、名物牛筋煮込みとおにぎりをたべてまつ小雨でしたが、インカニャンの生演奏もあり、とても盛り上がりましたインカニャンの投げ銭もしました遠いペルーから、わざわざ日本にきてくれて、感謝感謝、頑張ってほしいですねチケット2500円現金購入、山古志村カレーやかぐら南蛮味噌など、いろいろなもの販売山古志村復興応援のため、買い物しました牛の角突き、伝統守って支えている皆さんすごいですねまた来年も行きたいと思います。
角つきが開催されていなかったので入口まで近づけましたかなり近くで観ることが出来るみたいなので、迫力は相当すごいと思います。一度はリアルに見てみたいと思います。
角突き初めて見ました勢子の方々も危険と紙一重ですが牛さん達も少し角突きをしたらすぐ引き分けになり試合終了になるのでそこまで牛さん達が辛い思いをしないところが良かったです。
小千谷の牛の角突き 2025/08/08ここも一度来てみたかった場所。開催日ではないことは承知していたけれど、どんな場所で行われているのか気になって訪問。「闘牛」といっても、勝敗を決めるのではなく、牛同士を突き合わせて力比べを見せるというスタイルが、いかにも日本的だなと感じる。実際に足を運んでみると、会場は山あいの集落にあり、「昔からここで続けられてきたんだ」と肌でわかる。不思議と土地の空気に納得させられる時間。駐車場の方へ行くと、大きな岩「みまもり岩」がある。説明板には「震災で割れた」とあり、最初は2011年の東日本大震災かと思ったけれど、実は2004年の中越地震のことだった。どうしても記憶は風化していくものだけれど、自分の実家が長野県北信にあるので、あの時「新潟で大きな地震が起きて大変だな」と感じた記憶がふとよみがえってきた。土地に立つことで、忘れかけていた出来事が急に身近に感じられるのは不思議なんだよな。
| 名前 |
山古志闘牛場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0258-59-3933 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 8:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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無料駐車場、見学をするにもマットを貸してくれます。熱中症対策は大事です。牛串、塩おにぎりは美味しかったです。