絹の歴史を学べる横浜のシルク博物館。
シルク博物館の特徴
養蚕とシルクの歴史を学べる貴重な博物館、横浜に位置しています。
一階では蚕や絹製品の体験コーナーが充実しており、親子で楽しめます。
絹にまつわる多彩な衣装が展示され、時代ごとの違いを楽しむことができます。
蚕の幼虫が見れます。初めて見たので感激。モスラの幼虫を思い出しました。シルクを知りたい人にはお勧めです。余り混んでいないので、落ち着いて見れます。
蚕の繭から糸取りをしたり、蚕の幼虫を観察したりできます。日曜日でしたが空いててゆっくり観覧できました。シルクの歴史、世界のシルク製品、様々な観点からシルクについて知ることができ勉強になりました。大人はもちろん、蚕や虫に興味がある子供にもオススメの場所です。
シルクセンター二階にあります。館内からエレベーターで行くと写真のような入口があります。館内は2フロアになっていて二階は絹ができるまでを詳細にわかるように展示しています。昭和時代の子供は繭玉を作ったり、田舎にある蚕室を見たりしたのであまり違和感はないけど、今の子供にとっては新鮮かもしれません。また絹糸だけでなく医療分野にも活用されている点など発見もありました。三階は絹を使った衣装の展示。時代ごとに変化してくる衣服は歴史や服飾関連に興味がある方にはおもしろいかもしれません。受付脇にミュージアムショップあり。こちらも覗いてみたら。
着物や正絹生地に興味ある方におすすめです。 お蚕さん達は思っているよりも沢山の種類があるので勉強になりました。
2025.7.11 横浜観光で訪問。明治から昭和初めころまで横浜港の貿易の輸出品の多くが生糸となっていたのは日本史で習っていました。この博物館は、そんなシルクに関する歴史、絹の科学・技術的なこと、主要なシルク製品の産地の紹介や 絹服飾の工芸美の鑑賞ができる設備です。実際の繭から絹糸を取り出す作業とかを体験できますが、、アユの中にいる蚕が少し透けて見えてちょっとグロかも。年代毎、国別の色鮮やかな絹織物が見学できて見ごたえがありました。
展示会目的でしたが、こちらの施設に初めて行きました。内部はその名の通り絹についての歴史や内容が展示及び表示されており、シルクの知識を得るには格好の場所だと思います(イベント等が無ければなかなか行く機会は無いと思いますが)。立地も山下公園近くなので、鑑賞した後に散歩やグルメも楽しめるスポットです。
外観は年季が入っていますが、中に入ると広々していて展示は新しく整理されています。どちらかというと、少しスペースを持て余している感じ?ゆったり見やすい展示です。博物館の一階部分は常設展示でシルクの作り方や染織にまつわる資料類と体験コーナーでした。機織り体験を楽しみに行ったのですが、1人あたり緯糸2往復、という決まりが厳然とあるので、たくさん織りたい人や、織ったものを持ち帰りたい人は、別の施設の体験のほうが良さそうで、織り機の仕組みをさくっと体験したい方にお勧めです。2階部分には企画展で染織の協議会?の入賞作品が飾られており、とても美しかったです。保護のためだと思いますが、照明はかなり暗いです。売店コーナーはかなり大きくて、シルク製のネクタイとスカーフが主な商品でした。全体的に商業的な感じはほぼなく、鄙びています。
養蚕の歴史、シルクがどのように出来るのか等を分かりやすく学べます。シルクで出来た物の展示があり、これもシルクから出来てるの⁉︎という驚きあり。本物の蚕を見ることができ、体験イベントもあるため、子どもも楽しめます!値段もそこまで高くないため、リピートしたいです。
生糸産業に焦点を当てた珍しい博物館で、生糸の生産から加工、貿易、文化まで、幅広い観点からの本格的な展示・解説が用意されています。個人的な感想になりますが、随所に登場する「まゆるん」というキャラクターがかわいいです。グッズをもっと増やして欲しい。
| 名前 |
シルク博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-641-0841 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 12:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンタ 2階 |
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気になっていたので行ってみました。日本大通り駅から歩いて5分かからないくらいの建物の2階にあります。大人1人500円、小学生の子供は冬休み期間だからか無料でした。展示は蚕やシルクについてたくさんあり、我が子は生きた蚕の幼虫に興味津々でした。小学生や幼稚園の子達が蚕の繭などで作成した展示も可愛くて良かったです。すごく期待していくとガッカリしてしまうかもしれませんが、ふらっと立ち寄る感じなら勉強になりますし良いと思います。