横浜シルク博物館で蚕と絹を体感!
シルク博物館の特徴
養蚕とシルクの歴史を学べる貴重な博物館、横浜に位置しています。
一階では蚕や絹製品の体験コーナーが充実しており、親子で楽しめます。
絹にまつわる多彩な衣装が展示され、時代ごとの違いを楽しむことができます。
空いていましてほぼ貸切でした。美しい正絹の着物が見られて良かったですが、展示物の保護のため照明を暗くしています。そのため細かいところが見えづらいです。あと、ちょっとお年寄りの足元は心配です。普段は暗くても人が通ったら明るくなるみたいなシステムがあればいいのにと思いました。
シルクの博物館です。入場料500円です。氷川丸を見た後に訪問です。近くにはニュースパーク等博物館がありますが、時間が16時頃で駆け足で見られそうなコチラに訪問です。まず、シルク(蚕の吐き出す糸)や蚕について眺めて、2階で様々な時代の衣装をみました。30分位で見終わりますが、洋服等に興味がある人はもっといられるかもしれません。個人的に良かったのは蚕の「糸口」を見つける という所です。「糸口をみつける」つまり、「小さな手掛かりを見つける」という意味ですが、繭から糸を作る時にその繭のひっぱる細い糸の始まりを見つけるのにすごく苦労するとの説明を見てまさに「糸口(小さな手掛かり)を探してるな」って思いました。個人的には、針に糸を通す口が糸口だと勘違いしていました。
全国の蚕→繭→生糸の産地から集められた絹の生糸を横浜や神戸に集積し、アメリカやフランスへと輸出していた横浜の最大貿易品の歴史が展示されています。世界を見渡せばシルクロードがあり、衣食住に必要なものが世界規模で交易されていた一端が垣間見えます。横浜を代表する氷川丸はチャップリンのような有名人、新天地アメリカ西海岸を目指した邦人移民だけでなく、シルクを輸出していました。そのシルク貿易で名を馳せたのが、三溪園創設者の原三溪です。
気になっていたので行ってみました。日本大通り駅から歩いて5分かからないくらいの建物の2階にあります。大人1人500円、小学生の子供は冬休み期間だからか無料でした。展示は蚕やシルクについてたくさんあり、我が子は生きた蚕の幼虫に興味津々でした。小学生や幼稚園の子達が蚕の繭などで作成した展示も可愛くて良かったです。すごく期待していくとガッカリしてしまうかもしれませんが、ふらっと立ち寄る感じなら勉強になりますし良いと思います。
蚕の幼虫が見れます。初めて見たので感激。モスラの幼虫を思い出しました。シルクを知りたい人にはお勧めです。余り混んでいないので、落ち着いて見れます。
蚕の繭から糸取りをしたり、蚕の幼虫を観察したりできます。日曜日でしたが空いててゆっくり観覧できました。シルクの歴史、世界のシルク製品、様々な観点からシルクについて知ることができ勉強になりました。大人はもちろん、蚕や虫に興味がある子供にもオススメの場所です。
シルクセンター二階にあります。館内からエレベーターで行くと写真のような入口があります。館内は2フロアになっていて二階は絹ができるまでを詳細にわかるように展示しています。昭和時代の子供は繭玉を作ったり、田舎にある蚕室を見たりしたのであまり違和感はないけど、今の子供にとっては新鮮かもしれません。また絹糸だけでなく医療分野にも活用されている点など発見もありました。三階は絹を使った衣装の展示。時代ごとに変化してくる衣服は歴史や服飾関連に興味がある方にはおもしろいかもしれません。受付脇にミュージアムショップあり。こちらも覗いてみたら。
かいこから機織りまでシルク製品ができる過程を学ぶことができる博物館です。また、横浜が生糸輸出拠点として発展した歴史も紹介されています。絹織物の作品展示もあり、再現ではありますが、昔の服飾文化に触れることもできます。特別展もあり、館蔵品の紹介や現代の作品展など行われることが多いようです。
着物や正絹生地に興味ある方におすすめです。 お蚕さん達は思っているよりも沢山の種類があるので勉強になりました。
| 名前 |
シルク博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-641-0841 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンタ 2階 |
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前半の生糸を取り出すところまでのコーナー、動いているお蚕さんや、お湯に浸けた繭から本当に生糸を巻き取る工程(自動)の展示など、一瞬映像かと思いきや、なんとどちらも本物!お願いすれば糸繰りや機織り体験もできるそうな。古代から現代までの衣装や海外の衣装などの展示はそこそこ流してしまったけど、作られた工程を思うと気が遠くなる。