桜木町の音楽堂へ、音響の旅を。
神奈川県立音楽堂の特徴
桜木町駅から徒歩10分の高台に位置し、景色も楽しめる音楽ホールです。
前川國男設計の音楽堂で、音響効果が良く国内外で著名な施設です。
鮮やかな赤、黄色、緑の廊下壁が特徴的で、改装も行き届いています。
1954(昭和29)年オープンの日本初の公共音楽ホール。日本の代表的なモダニズム建築家の前川國男の設計。音響をよくする為に、壁と天井を土台から芯材まで全て木で作った「木のホール」音は、非常にいいです。座席は、1.054。古い施設なので、トイレが男女一ヶ所ずつしかなく、休憩時間中は並びます。
音響だけなら★5の素晴らしいホールですが、決して広くはなく、バックパック以上の大きい荷物は客席に持ち込めないと考えた方がいいと思います。座れば前の席の背もたれと膝の間にはこぶし一つ分の隙間しかありません。コインロッカーのご利用をお勧めします。
桜木町駅から紅葉坂上がり向かう。通称木のホールと呼ばれる、今回のキリン.フィルハーモニー管弦楽団、指揮者岸本氏と演奏者🎻🎺🥁大変良く感動もんでした。🌸🤩
駐車場も広く建物内もキレイでした。療育手帳提示で駐車場無料はとてもありがたかったです。
子ども向けのイベントで参加しました。駅から少し歩きますが迷うような距離でも無く、ホール内も心地よく清潔で、それでいて丁寧に綺麗にされていて。懐かしい厳かさと親しみやすさがありました。ホール内は飲食禁止ですがロビーでは飲食もできるので、持ち込みもしやすくありがたかったです。
なかなかレトロな音楽ホールです。キャパ1,000人くらいのホールのわりにはステージが小さい(狭い)かなぁと感じます。客席は勾配がけっこうあるのでどの席からでもステージは見やすいです。ただ、階段ばかりなのでちょっとキツイかな…エレベーターないです。桜木町の駅からも坂を登らないといけないのでアクセス面でもビミョーかも。駐車場は目の前にありますが、キャパに対しては微々たる数しか利用できませんね。木のホールだけあって、響きはなかなか良かったなと感じました。
かなり昔、前橋さんのバッハ無伴奏バイオリン全曲演奏で寄りました。真夏で汗だくで坂を上って到着。近くの図書館で涼んだ印象が強いです。建物はとても古く感じましたが、音響は素晴らしく、演奏者の迫力を感じました。席の傾斜が大きいのでどこからでも見やすいです。最近、ヴィオッッテイのヴァイオリン協奏曲第22番などを聴きました。席の間隔が狭くて窮屈なのが難点。
平成末の大改修後、初めてこちらに伺いました。改修以前は横浜市の合唱祭や、音楽会、発表会など、年一度以上は行きましたが、改修後コロナ禍などもあって、前を通ることはありましたが、久しぶりです。コンクリート打ちっぱなしとガラスに覆われた、モダニズム独特の外観は変わりませんが、トイレが全面的に改修されていました。また、ホール内部の見た目や雰囲気は変わりませんが、シートが座りやすくなり、照明や音響も全面的に交換したようです。今回音楽会ではありませんでしたが、マイクから外れても声が通っていましたので、世界でも有名な響きも健在かなと思いました。昭和中期に建てられた名建築が各地で取り壊されていますが、こちらのように丁寧に改修し、次世代に伝えて行くことは非常に意義があると思いました。
桜木町駅から、徒歩10分位ですが、紅葉坂を登り、階段を登った所に在るので、行きは息が切れます。年末年始に、2度行きました。レトロな造りで、こじんまりしたホールです。席間が狭く、クロークも無い為、荷物やコートを膝の上に置くと、窮屈です。年末に、上野通明さんのリサイタルに行きました。多彩で美しい音色と、自由自在な歌いまわしを堪能させて頂きました。年始めには、阪田知樹さんの演奏会に行きました。何と、ご自分で作曲なさった曲と、コンチェルト2曲を、指揮もなさって、弾き振りも披露して下さいました。プレトークのお話も有り、とても興味深い演奏会でした。やはり弾き振りは、大変だったのか、最後のアンコールに1人でラフマニノフのヴォカリーズを弾いた時が、1番のびのびとなさっていた様に感じました。
| 名前 |
神奈川県立音楽堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-263-2567 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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設備や雰囲気は少し古さも感じますがそれでも素敵なホールです。駅からのアクセスも近いです、坂道が少しハードですが。最新のキレイなところもいいですが、こういうところも長く愛されて欲しいですね。