震災を超えた160kmの景色。
浪板海岸駅の特徴
海を望める美しい駅で、素敵な景色を楽しむことができます。
津波到達の地の碑がある駅で、訪れる人々に深いメッセージを伝えます。
震災を乗り越えて開通した新たな160kmの路線が魅力です。
車で「風の電話」へ向かう途中に立ち寄ってみました。無人駅です。トイレはありません。待合室にノートが置いてあり、旅の思いを綴ってきました。駅舎から見る海辺の景色は美しいです。駅前に「津波到達の地」の石標が立ち、こんな高台まで津波が押し寄せたのかと津波の恐ろしさを痛感させられました。
列車に乗って、駅の前後で眺められる景色がすばらしいです。時間的な都合もあって下車しませんでしたが、つい下車したくなる駅です。
東日本大震災(2011年3月)を5年余り経過(2016年6月)して訪ねた。海岸から相当に離れた山裾を走る山田線の当駅でホーム下の線路が津波に洗われての無残な姿にびっくり!そして線路の盛り土等復旧工事が盛んでした。震災後11年余りの2022年6月に再訪。三鉄リアス線に移管しての見事な再開に驚きと感激‼️観光にばかり頼るのではなくて、地元でもマイカーを少し自粛して鉄道を利用したらと思う。三鉄は今よりか単車で高密度ダイヤにして地元民の利便性を高めてほしいと思う。莫大な復興費用が無駄になりませんように…。👍🙇
トイレはありませんが海がのぞめる素敵な駅です。
津波到達の地の碑が印象的です。とてもきれいに整備されています。
線路とホームが新しい。かなり高台にある駅なのに、ここまで津波が来たと思うと破壊力のすごさを感じる。駅施設に自販機は無いが、踏切方面に1台自販機あり。
震災を乗り越えて、19年3月に大船渡から久慈までの笑顔をつなぐ160kmが開通しました。津波到達地点の石碑があり、教訓として後世に伝えます。眼下に広がる海岸では、サーフィンを楽しむ地元の方の沢山の笑顔に触れる事ができました。今を知ってもらい、伝える事が大事ですね。是非足を運びましょう。2019.6
現在は列車が無くなったままです。レールの錆が可哀想だと思います。石碑に津波か来たら逃げろと彫ってあります。
綺麗な駅になりました。暑い夏でも爽やかな風通しがあるため、気持ちがいいです。
| 名前 |
浪板海岸駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日曜日なのに車内はガラガラでした。三陸鉄道で快適に旅ができたので、多くの人に利用してもらいたいと思いました。