八合目の小祠で休息を。
男体山 八合目 瀧尾神社の特徴
男体山の八合目に位置し、女峰山を祭る滝尾神社がある場所です。
登拝道では赤茶色の鳥居をくぐり、深い自然に包まれた小さな祠が待っています。
日光三山を一気にお参りできる絶好のスポットであり、山道も魅力的です。
八合目に神社があります。この先は休憩ポイントが無いので、ここで休憩してから頂上にアタックした方が良いと思います。ここから岩場帯から溶岩帯へと変わっていきます。
大分上まで来たなーという感じです、ちょっとした神社です。
岩道がなくなりほっとしたのもつかの間、ここから赤土になり足場も悪くなってきます。坂の角度も急になって辛抱の時間が続きます!
麓の二荒山神社中宮祠から2時間ちょっとで着く八号目に当たります。一本道を登ってくると木造の建物が先に目に入りますが、それは社務所です。かなり小振りの祠はその脇の岩場に挟まれるようにして置かれてあり、修行者が奉納した御札が立てられています。男体山が二荒山神社の御神体なのに他の名称の神社があるその理由はわかりませんでした。ここから振り返ると、木々の間の先には中禅寺湖やその南岸の稜線が望めます。晴れていれば見られる周辺のパノラマ絶景は九合目の先の赤いザレ場まで行くと得られるので、それまではこちらからの景色を堪能ください。岩場が続きますが、ペンキのマーカーを辿れば危険はありません。
ここのご朱印も麓の二荒山神社中宮祠で書置きですが、授かることができます。
子供と男体山登頂を目指しましたが、あまりの急登に子供がダウン。登頂は果たせなかったものの、眼下に拡がる景色は、悔しい思いを忘れさせるには十分すぎるほどの美しさ。次回登頂を果たすことを子供と誓って下山しました。出会う方々からの心温まるねぎらいを受けながらの登山は、快い思い出となりました。
数年前に登りました。
ココまでくればあともう少しと言いたいところですが最後の直登は体力がそがれます。
要は八合目岩が多くなり更に体力がすり減って行きますでも、残り僅か頑張って💪
| 名前 |
男体山 八合目 瀧尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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八合目には小さな祠の瀧尾神社があります。避難小屋は小さいですがしっかりした避難小屋です。もう少し岩岩の登山道です。