レトロ駅舎で感じる、志度の旅。
琴電志度駅の特徴
琴電志度駅は志度線の終着駅で、利便性が抜群です。
平賀源内資料館へのアクセスが良く、観光の拠点にも最適です。
レトロな駅舎で、訪れる人に懐かしい雰囲気を提供します。
琴電志度線の終着駅。ローカル感満載の駅舎です。トイレも今時では珍しい和式でした。
琴電志度線の終着駅。瓦町まで一時間に2~3本あります。
琴電の志度線の終点琴電志度駅はレトロな駅舎で、早朝は窓口も空いていない。トイレは和式でした。
平賀源内資料館などに訪れる際に利用しました。JR 高徳線志度駅も歩いてすぐの所にあるので、高松方面間との移動には便利な場所です。駅舎のレトロさや小さなプラットフォームは思わず写真を撮ってしまいたくなります。小雨の日の訪問で、資料館に行こうとした所で本降りになって困っていたのですが、駅舎に「ご自由にお使いください」と1本ビニール傘がおいてあったので、ありがたくお借りして平賀源内旧跡めぐりなどを楽しめました。
志度線の終着駅です。駅はかなり小さいですが有人駅でICカードも使えます。トイレも待合室奥に設置されています。見るからに昭和レトロな駅舎は思わず立ち止まって写真を撮りたくなるような駅です。まるで映画の世界のようなこの駅には、電車好きの人のみならず、多くの人に訪れてもらいたいと思いました。JR四国の志度駅までは少し離れていて、歩いて30秒くらいです。利用者はほとんど見ませんでしたが、おそらく地元の学生が中心なんじゃないかなと思います。
2022/3/26来訪。四国霊場八十八カ所の一つ八十六番札所「志度寺」の最寄りの駅。と言っても、琴電は地域に根付く路線。観光と言うよりは生活に密着していると思われます。2両編成で、瓦町駅まで十五駅で結びます。
琴電志度駅は琴電志度線の終着駅です。駅舎は小さくて古くて郷愁を感じるような建物です。邦画の撮影にも使えそうだなと思ってしまいました。でも、しっかりとICカード対応になっています。後から記念に切符を購入するんだったなと思いました。線路が海沿いであるのでとても気持ちいいです。もちろん生活線路ですが、街ブラをするときに訪れるのもいいかもしれないと思いました。
志度線の終点。ごく自然に行き止まりになっています。小さい駅舎は、昔の佇まいをよく残していて懐かしさに浸れます。待合室のベンチのクッションは地元の学生さんが作ってくれたようです。
| 名前 |
琴電志度駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
香川県 さぬき市に位置します。琴電 志度線の終着駅で、JR志度駅も 改札出てすぐ、100mくらいの距離です。さぬき市役所へは JR志度駅と反対の方向(海の方)へ500mくらいの距離で、歩いて5~6分です。琴電志度駅の開業は 1911年(明治44年)で、現在のJR志度駅の開業よりも14年早い。現在も、琴電志度線とJR高徳線は並行している。所要時間はJRの方が早いが 運転本数は 琴電が多い。JR志度駅は近代的な駅舎に建て替わりましたが、ここ琴電志度駅は たいへん魅力的な木造駅舎です。旅行中で 予定には入れていませんでしたが、思わず目に留まり 車から降りて撮影しました。西日本は このような確率が高いです。