土別公会堂の素敵な外観。
士別公会堂の特徴
大正4年に建設された歴史的な士別市のシンボルです。
昭和59年に老朽化で休館した貴重な建物の復元です。
外観が素敵で魅力的な観光スポットとなっています。
「土別公会堂」は大正4年(1915)に建設され、議場、集会場、公民館等に使用され、市文化財に指定された士別市民のシンボル的建造物でしたが、昭和59年(1984)、老朽化により解休されました。この建物は、平成元年(1989)に土別市開基90周年を記念して復元されたものです。隣接した士別市立博物館から連絡通路で入ることができます。彫刻家 阿部晃工氏や版画家 小池暢子氏といった士別にかかわりの深い芸術家の作品、日本人女性で初めて北極点に立った女優で探検家の和泉雅子さんの遠征隊の資料や北極民族資料、ボクシングの世界チャンピオンに輝いた輪島功一さんのトロフィーなどのコレクションを展示しています。
| 名前 |
士別公会堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日水] 10:00~16:30 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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外観は素敵あくまでも復元されたものなので中に入ると、レトロ感は若干下がります。