青森の煮干し、東京で味わう!
津軽煮干 ひらこ屋の特徴
青森市代表の人気ラーメン店、特こいくち煮干しそばが絶品です。
様々な煮干しを厳選して使用したスープが香り豊かに広がります。
東京駅近くに位置する、青森の名店として高評価を得ています。
何回かこいくちを頂きましたが、今日は初のあっさり。もちろん薄いという意味ではなく、煮干しはガツンと来ます。それでいて脂はかなり控えめで、すっきりしつこくない。これは美味しいですよ。煮干しラーメンといえばどうしても大久保のめときを思い出しますが、油が控えてある分、こちらの方がむしろスープの味が際立っている印象さえあります。脂玉は好き好きですが、私はなくても良かったですね。席の回転自体は悪くはないですが、平日は12時過ぎるとやはり並びはキツい印象です。
土曜日11:3020分くらい待って入店こいくち味玉にしました。夫は特こいくち大盛り。煮干しがふわーっと香ります。麺は太めの縮れ麺。店頭の写真の見た目よりもあっさりでした。麺は結構弾力があり、おなかがいっぱいになります。夫は、大盛りにしなくても良かったなーと言っていました。卓上に一味やお酢などあり、中盤になると、少しエグくなってきたのでお酢でさっぱりさせました。
『TABELOG REVIEWER AWARD 2026』エリア賞をいただきました美味しいものを人に伝えたいなぁと10年前くらいに初めたレビューカレンダーを見直すとそのころの好みや生活まで食を通じてよみがえる大切な宝物になっています食べログって良いですね(笑)★今回のレビュー2026年1月17日土曜日大学時代同じ釜の飯を食ったクラブの仲間たちとの新年会が東京駅近辺でありせっかく東京駅に行くのだから、早く行って食べログ高評価ラーメンを食べようと検索3.61の高評価青森県津軽の煮干し県外初出店かなりの方の感想&写真を拝見し、どれもセメント色これは自分の好みにかなり合っているだろうと考えて「津軽煮干し ひらこ屋」さんに行ってきました■注文内容創業2005年のひらこ屋さん一押しの〇特こいくち煮干しそば 税込み1,480円■感想店内に入った瞬間煮干しの良い香りに包まれます笑顔の接客は並んだ瞬間から店内まで続きますそうだった電機メーカー東北エリア勤務時代優しいおもてなしを受けていたなぁそんなことを思い出させていただけました事前にホームページを拝見すると★スープは全国の産地から目利きにより厳選した様々な煮干しを使用。エグみや苦味を抑えるため、頭やはらわたを取り除き丁寧な出汁煮干しの旨みと深いコクの三段仕込みが命★こいくちスープは動物系を使いながらも全面に煮干しを出した一杯コクと風味の持続は大量の煮干しを使うことのより、最後までパンチの効いた仕上がり★麺は中太ナチュラルウエーブ麺小麦の風味や甘みを活かすためカンスイを抑え毎日の気温や湿度をにらみながら配合を変えてスープの味を引き立てる歯ごたえのある麺★期待が高まりますまずスープを一口★私のストライクど真ん中の味 絶品です煮干し出汁が効いてしかもコクがあり超濃厚スープさらに追い煮干しが味を引き立てます目でも楽しめるセメントのような煮干しの色食べログで読んだようにかなり旨いです。★油もちょうどよい感じで麺と絡みます。・麺は中太の固め、非常に歯ごたえが良いです。・麺を食べるとスープが減るくらいよく絡みます。素晴らしいです。★チャーシューは青森ガーリック豚のモモ肉を低温調理したものと蒸し調理の2種類スープの中に浸し温めていただきました厚切りなのに柔らかく味も染みてかなり旨いです★煮玉子「津軽のたまご じょっぱり」を使用しているそうで黄身が濃く出汁のしみ込んだ白味とあいまってこちらも絶品です★メンマの歯ごたえも絶妙★味変アイテムラーメンダレは途中で入れるとなおパンチが出ますにぼ一味も途中で入れると辛味で更に旨くなりました唐唐辛子まろやかでそのまま飲めるくらいほんの少し入れると旨みが増しましたこれらが混ざり合い極上の一杯スープまで完飲してしまいました。★私にとっては究極のラーメンのひとつだと感じました。・煮干し濃厚系が好きな方には、絶対おすすめします。******************■店内の様子土曜日二時過ぎ昼ご飯からずれた時間でも大行列★最初に食券を買いますおおよそ30分待ちの看板を確認し最後尾に並びます最初に食券を購入し列の最後尾に、、、・約40分ほどの待ち時間後に入店待った甲斐がありました。回転率は超速く、ほとんどの方が食べ終わるとすぐ退店しています。■場所・アクセス・JR東京駅八重洲南口改札を出て左側の階段を降りると、らーめんストリートが出てきます。・さすがに有名店ばかりのラーメンストリートどの写真を拝見しても美味しそうで・次の機会は、ほかのお店も訪問したいと思います。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「津軽煮干 ひらこ屋」を訪問。今回は「こいくち煮干」に、トッピングで「ネギダク」を追加して注文しました。スープは煮干しの風味がガツンと効きまくっていて、見た目通りの濃厚さです。しかし驚くべきは、煮干し特有のエグみや苦味が全くないこと。丁寧に抽出された出汁の純粋な「旨味」だけが強く感じられ、非常に洗練された味わいです。たっぷりのネギが濃厚スープによく合い、麺との絡みも最高で、箸が止まらなくなる一杯でした。
青森行かずとも食べられるひらこ屋の煮干しラーメン。「ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまで苦し」寺山修司津軽弁のアクセントはどこからも聞こえず、英語対応もできる東京駅のひらこ屋さん。実家は青森県だけど本店には未訪問。ならばと自転車圏内のこちらに初入店しました。店内にはねぶたの飾りもある。ポチったのはあっさりの照り煮玉子入り。プラスすじこめし。青森といえばすじこめし。とメニュー看板に書いてあるのに心で頷く。あっさりはちゃんとあっさりで好きなバランス。意図的に薄味にしているそうで、濃くしたい人向けに卓上に調味料が置いてある。セメント色した激ニボって、昔の青森ではそれほどなかったような気がして、これくらいが昔からの津軽ラーメンのイメージに近い。麺は太めで、角が取れたような細めのうどんのような麺。弘前の人気店「たかはし」もこれくらいの太さだったな。個人的にはもっと細いのが好きなんだけど。すじこは小粒で鮮やかな色でクオリティ高い。茶碗の下の方にもすじこが隠れてあって、見た目よりすじこの量が多いのには驚いた。青森の本店は現在休業中らしく、今は本店との味比べはできないけど、やはり人気のこいくちを次は食べてみたくなりますね。(先月末には本店は限定でオープンしてたようです)東京駅に本店からスタッフが集結されているなら、津軽弁がきこてくるのかもしれないね。青森市にはひらこ屋 㐂ぼしが営業しておりますが、本店営業再開を待つ地元の方の声が聞こえてきそう。全てをフォローするのは大変そうですね。ただ、東京駅のオープンは津軽のラーメンを広める大きなチャンスでもあるので応援しております。「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」石川啄木。
今回注文したのは「特こいくち」です。着丼と同時に立ち上がる香りから、店名が示す通り“津軽煮干”を正面から打ち出した一杯であることが明確に伝わってきます。スープは動物系の下支えを感じさせつつも、主役はあくまで煮干。平子煮干や焼干を用い、頭や腹ワタを丁寧に取り除いているため、煮干特有のエグみは抑えられ、旨味と香りの厚みが持続します。麺は中太で、小麦の甘味が穏やかに広がり、こいくちなスープと正面から調和します。後半になってもスープの力に負けず、最後まで一体感が崩れません。トッピングは多層的で、低温調理の青森ガーリック豚チャーシューはしっとりとした赤身の旨味が印象的です。蒸調理のチャーシューや厚切煮豚は異なる食感で奥行きを与え、結びメンマは燻香と繊維感が良いアクセントになっています。特に、しきんぼのコンフィは牛モモ由来の濃い旨味と弾力が煮干スープに深みを加え、意外性と説得力を両立させていました。照り玉子のコク、ザク切り玉ねぎとあおさの清涼感が後半の味覚を整え、最後まで「煮干を食べ切らせる」完成度の高い一杯でした。
青森発の煮干しラーメンは東京でも健在のパンチ力でした。平日の15時頃に訪問。ランチピークを過ぎていたため、並ばずにすんなり入店できました。店内は清潔感があり、カウンター席中心で回転も早い印象。シンプルなこいくちラーメン(¥1,000)を注文。一口目から感じるのは、煮干しの強烈なパンチ。苦味と旨味のバランスが絶妙で、魚介好きにはたまらない仕上がりです。スープをすすった瞬間、青森の海の香りがふわっと立ち上がるような深みがあります。特に印象的だったのが、味付け結びメンマ。コリコリとした食感と程よい味付けが、濃厚なスープの中でいいアクセントになっていました。チャーシューや麺ももちろん美味しいですが、このメンマは一度食べたら忘れられません。終盤、卓上のラーメンスープを少し足すと、塩気と煮干しの風味がふわっと広がって一気に“完成形”に。最後の一滴まで飲み干したくなる満足感でした。
【酸味じゃあないか】青森市を代表する人気ラーメン店「ひらこ屋」さん。店主の三上玲氏は、煮干しの魅力を最大限に引き出すため、厳選した煮干しを丁寧に煮出す「三段仕込」という手法を考案。あっさりからこってりまで豊富な煮干しラーメンが楽しめ、特に濃厚な「こいくち」はファン垂涎の一杯だ。現在、東京ラーメンストリートに出店中とききつけ訪問。お店の前には「25分待ち」との掲示が出ていましたが、回転はかなり早く15分ほどで入店。店内に足を踏み入れると煮干しの香りがふわっと漂ってきて、ニボラーには堪らない。「こいくち玉子@1,130円」ラーメンは小ぶりな丼に入って到着した。[スープ]一見、セメント系のような見た目。ひとくち、飲んでみる。煮干しのパンチはしっかり効いている。しかし、その後に続くはずのうまみやコクといったものは奥に引っ込んでしまっている。というのも、強い酸味がスープ全面を覆ってしまっている。煮干しの風味や味わいがその酸味でかき消されているような印象だった。この酸味が意図されたものなのか気になりGoogleマップの口コミを調べてみたら、やはり酸味について言及する人が多かった。おそらく、店側が意識して出している味なんだろう。個人的には、この強い酸味がスープのバランスを崩している気がしてちょっと苦手だったな…[麺]中太の手揉みストレート麺はもちもちとした食感が印象的。スープの個性に負けることなく、麺自体の存在感があった。[具材]照り煮玉子、豚バラチャーシュー、結びメンマ。煮玉子はとろりとした黄身にちょうど良い塩梅でタレがしみておいしい。薄くスライスされた豚チャーシューはスープの味に浸食されててノーコメント。結びメンマはくしゃっとした食感。味はふつうかな。セメント色のスープの奥には、強い酸味という伏兵が潜んでいて、これは好みが分かれそうに思う。ニボラーなのに申し訳ないのですが食べきれなかった。
| 名前 |
津軽煮干 ひらこ屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6812-2104 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 B1F |
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東京駅にあるラーメストリートにある青森の名店。食券制で先に購入してから列に並びます。特こいくちを注文。濃厚な煮干しをがっつり感じるスープ。煮干しのクセは少しあるがそれが良いアクセントで煮干しの旨味を余すことなく味わえる濃厚ながらあっさり飲めるスープ。麺も太めでスープが絡む食べ応えのある麺。刻み玉ねぎがあっさりさせるいいアクセントになってます。煮干しラーメンは増えてきておりますがここまでのクオリティはさすが青森の人気店と感じられるお店。煮干し好きは一度は味わって欲しいラーメン。