阪神ファンの聖地、安芸球場へ!
球場前駅の特徴
秋の安芸タイガースキャンプ地に近く、訪れる価値がある駅です。
阪神タイガースがかつて一軍キャンプを行った、駅から坂道を昇れば球場があります。
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅で、阪神ファンにとっての聖地とも言える場所です。
安芸市営球場の最寄り駅ということで 阪神ファンにとっては聖地の1つと言えるかもしれません。しかし 普段は、駅としては何もなくて 駅の周辺にも コンビニや 飲食店もなく、特に魅力的な点はありません。
利用はしなかったが 球場前にある駅。
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅です。駅名の通り、近くには安芸市営球場や多目的体育館「安芸ドーム」等スポーツ関連施設が並んでいます。プロ野球阪神タイガースのキャンプ地としておなじみの場所です。最近は二軍メンバーが主に使用しているみたいですね。
かつて阪神タイガースが一軍キャンプをしていた(二軍は現在もしていますが)安芸球場の最寄り駅です。駅を出て坂道を上ればすぐで、ホームからも設備の一部が見えます。一軍がキャンプをしていた頃は、快速列車は通過していましたがキャンプの時期だけ臨時停車する形でした。また普段は無人駅ですが、そのときだけ臨時に係員が派遣されて乗車券の販売をしていました。現在は快速も通年停車しています。2021年に、当駅と安芸駅との間に、初の新駅となるあき総合病院前駅が開業したため、ごめんなはり線では当駅との間が一番駅間距離の短い区間になりました。
この球場前を列車から見たときに思わずもうシーズンオフかと錯覚してしまいましたがまだシーズン中でした。でも、もう終わったようなもんかと思った2020年10月17日の夕方...
球場は駅を降りて坂道を昇ればすぐのところにあります。と説明しなくてもドームが見えるので迷うことはないと思います。
彼女が撮ってた写真とても綺麗な景色のところだそうです。
秋の安芸タイガースキャンプ地です。
タイガースタウン安芸の球場前に有る駅です!
| 名前 |
球場前駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
国鉄バス安芸駅は、昭和30年代初頭(1950年代後半〜1960年代初め頃)に開設されたと思われます。昭和34年(1959)の国鉄時刻表にはすでに「安芸駅(バス)」の記載が確認されます。昭和62年(1987)国鉄分割民営化により国鉄自動車(国鉄バス)が廃止されました。バス停留所自体はその後もしばらく使用されましたが、名称としての「国鉄バス安芸駅」はこの時点で消滅しました。画像は国鉄時代の昭和53年11月3日に撮影したものです。この近くに国鉄バス安芸駅が位置していたと思われます。