日が暮れるのも忘れる美、陽明門。
陽明門の特徴
国宝の陽明門は圧倒的な美しさを誇り、一日中見ていても飽きない場所です。
繊細なデザインと500の彫刻が施された陽明門は、壮大な圧力を感じさせます。
日光東照宮で最も印象的な建物として、多くの観光客がカメラを向けています。
ここはふんわりと自然の山や巨木、神々を祀る普通の神社とはまったく性質が異なります。徳川家の権力の偉大さと正当性を訪問者の頭に刷り込むという明白な目的と儒教思想のもとに造られた、洗脳装置でありイデオロギー施設です☺️
東照宮前にはいくつも門があるんですね。そして、それぞれ趣きが違う。陽明門は装飾が細かくてすごいですね。そして左右に広がる門壁は赤く、こちらも装飾が素敵です。
R8.1.23 🌤️。別名「日暮-ひぐらし-の門」。その外観、天井、柱等いつまでも観ていられます。美しく撮れる位置から撮りました。
日光東照宮の陽明門は、日本の栃木県日光市に位置する東照宮の中でも特に有名な門です。この門は、徳川家康を祀る神社の一部であり、豪華絢爛な装飾が施されています。陽明門は「日暮門」とも呼ばれ、その名の通り、日が暮れるまで見飽きないほどの美しさを持つとされています。門には、彫刻や彩色が施された多くの彫像があり、特に龍や獅子、鳳凰などの動物の彫刻が目を引きます。これらの彫刻は、江戸時代の職人たちの卓越した技術を示しており、訪れる人々を魅了します。陽明門は、東照宮全体の芸術的価値を象徴する存在であり、日本の文化遺産としても非常に重要な位置を占めています。
これが門では1番お金がかかってるみたいです!装飾が素晴らしい✨1本だけ逆に建てられている柱を見つけてみると楽しいですよ!
日光東照宮を象徴する国宝の楼門。白と金色をベースに500以上もの彫刻で飾られた国内屈指の絢爛豪華な門です。現地で実物を見るとその繊細な彫刻の数々に圧倒されますね。12本の柱のうち1本だけ意匠が逆さまになっている柱がありますので、ぜひ探してみてください。これは「魔除けの逆柱」と称されていて、あえて完璧にしないことでその後の崩壊を防ぐという意味がこめられているそうです。多くの観光客がここで足を止めるので、日中に綺麗な写真を撮るのはなかなかに難しいです。
2025年1月の週末に拝観開始の9時に合わせて観てきました。正に「圧巻」の一言です。造り込まれた彫刻、色彩美、人生一度は観ておきたいと思わせるものでした。ここに限りませんが、観光施設はやはり人混みの少ない朝イチなどが、写真を撮るのにもオススメだと思います。今回急遽日光に立寄る時間が出来たため下調べがあまり出来ていませんでしたが、行く前には見所のポイントを確認された方が良いと思います。後工程があったので少し早足で回りましたが、東照宮、奥宮、薬師堂等と合わせて1時間はかかかりました。
豪華絢爛❗️東照宮の象徴である国宝の陽明門。昭和以前はキンキラキンで派手で下品と言う評価だったそうですね。確かに多くの細かい装飾や彫り物は黒と金と白色を基調とした独特の色彩で、圧倒的な存在感を放っています。平成の大修理では10億円を掛けて修復したそうです。御朱印受付は陽明門をくぐって右手にありました。
「昭和大修理」から半世紀が経過して実施されている「平成大修理」を終えた日光東照宮「陽明門」を見てきました。修復を終えてから間がなく、光り輝く胡粉の白色と、まばゆいばかりに輝く金色とのコントラストが素晴らしく、門全体が光輝いて見えました。歳のせいか以前見た昭和大修復の時と比べ少し違うように感じましたが、歴代東照宮の修復は、塗り直しはせずに劣化防止に主眼を置く場合もあるが、日光東照宮は造営以来、修復する場合は常に時代に合わせてゼロから描き直す手法をとり続けているため、修復前と少々表情が異なる場合があるとのこで、特に「ねむり猫」はネットでも修復前と表情が違うと話題になっているみたいです。私は、ねむり猫の以前の姿を覚えていないため、全く違いには気がつきませんでした。
| 名前 |
陽明門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0288-54-0560 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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この時は、平成の大修理中で、外部も内部も見ることが制限されていました。修理が終わってているので、また行きたいところです。撮影は2017年1月です。