ひっそり佇む青龍神社、愛らしい狛犬が待っている。
青龍神社の特徴
日光西町五社の中で、ひっそりと佇む神社です。
愛らしい狛犬がいることで、訪れる価値があります。
古い石畳の参道が、時を感じさせる雰囲気です。
2024/1/29 栃木県日光の市街地の西端、男体山から東に延伸する広大な裾野の先に鎮座します。陰から敵に狙いをつける鋭眼の龍、山体の巨大な圧力で乱れた苔むした石段は、荒ぶる逆鱗の様。いろは坂へ至る国道120号の横、小さな狭間に鳥居が立ち、30m程先を見上げた場所に社殿が控えます。地域の氏神様で、元々は東方を守護すると言われる青龍神をお祀りしていました。出雲の神、大国主をお祀りする日光二荒山神社の御神体である男体山。その東の守りを固めています。二荒山神社の例大祭の天気を司るとも言われます。現在の御祭神はイザナギとイザナミの子、大海津見命(オオワタツミ丿ミコト)です。北九州発祥の安曇氏の始祖であり海の神です。海の神が何故この地にお祀りされたのか、興味深い所です。彼の息子に山の神である穂高見命がおり、それを意識しているのかもしれません。前述の安曇氏は九州での戦乱後に東国へ霧散し、一部が現長野県安曇野へ逃れたと言われ、安曇野や北アルプス穂高連峰の名の由来ともなり、穂高駅近くにある穂高神社(御祭神は穂高見命)の創始者であるとも言われます。こちらの地域にも安曇氏の流入があったのかもしれません(私見)。因みに伊豆半島の熱海も安曇(アズミ)から変化したとする説もある様です。本日は冬の日光連山、東端の赤薙山登山にあたり、東を守るこちらの青龍神社に、ご挨拶、仁義をきらせて頂きました。社殿は深い古木の森に鎮座し、右側に稲荷神社や古い石の祠も鎮座しています。トイレや駐車場はありません。それでは皆様、良いご参拝を!
ひっそりと佇む神社。雰囲気があります。駐車場がないので田母沢御用邸や金谷歴史館によった際に行くのが良いと思います。
たまたま訪れた神社ですが、拝殿へと向かう参道の敷石?が苔に包まれ、ちょっと秘境的な場所に感じの神社でした。ちょっと問題なのは、場所が分かりづらい事、駐車場が無い事かな?歩いて日光市を楽しんでる方には問題なしだとは思います。以前訪れた方が拝殿右側で熊を目撃している様なので、一応ご注意を。御朱印は、日光市の二荒山神社で頂けるそうです。(R5年8月4日)
国道を歩いていて見つけた小さな神社。由緒があって、きれいに整えられているので、地域に大切にされている神社なんだと感じました。
古くガタガタの階段の先に小さな社があります。村社ですが、日光の中でも歴史的に古いようです。滝尾神社等に行かれるのが好きな方は、弘法大師繋がりで是非。
日光西町五社、🅿はありません😣道向かいのたまり漬けのお店で買い物しながら🚗停めて参拝しました。
行ったら惚れてしまう狛犬さんがいます私の中では全国断トツ1位の愛らしさです狛犬さんを愛でるだけにでも行くべき神社です。
石畳がなんとも良かった、
街中にぽつんとある神社、普通に歩いていたら見逃しそう。
| 名前 |
青龍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75315 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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日光の歴史を追えば必ずぶつかる神社。辰年と言う事もありお詣りしてきました。街道から奥まっていて見つけづらく駐車場も無いのでヒトケは無かったです。