新青森駅で感じる名曲の風。
新青森駅の特徴
青森県青森市に位置し、静かな雰囲気の新幹線の接続駅です。
駅舎は新しくてキレイで、訪れる人を魅了する魅力があります。
東北・北海道新幹線のために開業した、特別なステーションです。
1986年の開業当時は1面1線の小規模な無人駅でしたが、2010年に東北新幹線の八戸~当駅間が開通すると、それに合わせて飛躍的に進化をした駅!奥羽本線は特急列車の『つがる・スーパーつがる』観光列車の『リゾートしらかみ』が停車します。東北新幹線は東京駅まで最速の『はやぶさ』で、約180分で着きます。私が訪問した時は大雪の影響で、県内の在来線の殆どが運転見合せになってしまい、どうしても青森駅へ行きたかったのですが、青森駅へ向かうバスは長蛇の列だったので、歩く事を決断し、5分ほど歩くと『石江』というバス停があり、ここから運良く青森駅まで座って行く事ができた!!奥羽本線運転見合せで、当駅から青森駅へ行く方は、新青森駅から本数の少ないバスに乗るより、この先の『石江』というバス停から本数の多い青森市内バスに乗る事をおすすめします!楽しみにしていたリゾートしらかみに乗る事もできず、萎えた気持ちでいたら、新幹線ホームになんと、次世代新幹線の『ALFA-X 』が止まっているではありませんか!!!これを見て鉄ヲタの自分は一気にテンションMAXになった♪
新青森駅は、東北新幹線の終着駅であり、北海道新幹線の起点でもある本州最北端の交通結節点です。駅舎は「縄文と未来の融合」をテーマにデザインされ、駅直結の「あおもり旬味館」では大間のマグロや県産りんごスイーツなど青森の味覚を楽しめます。新青森駅の主な特徴は以下の通りです。新幹線の結節点: 東北新幹線と北海道新幹線(新函館北斗方面)の境界駅です。JR東日本とJR北海道の境界でもあります。縄文テイストの建築: 「縄文と未来の融合」がデザインコンセプトとなっており、天井や柱には青森県産の木材がふんだんに使われています。あおもり旬味館: 駅1階にある施設で、郷土料理、地酒、県産りんごを使ったお土産などが豊富にそろっています。中心市街地へのアクセス: 青森市の中心駅である青森駅までは、奥羽本線で約6分(電車で1駅)です。駅周辺の環境: 新幹線開業に伴って整備が進められていますが、駅前には大規模な商業施設は少なく、比較的閑静な住宅街が広がっています。
北海道新幹線などの乗車する際の乗り換えとして利用します。奥羽本線は全車ドアが開くのでどこドアからも下車できます。新幹線駅へのエレベータは1か所、前寄りにあります。新幹線ホームまでのアクセスも良く数分間で到着します。新幹線側改札を抜けると、右側に待ち合わせ場所があります。充電はできませんが、カウンター越しに新青森の様子が見えて素敵です。JRの企画切符北海道東日本パスを利用の場合は、新青森~新函館北斗間を特別指定料金で利用できます。自動券売機で指定席を購入する流れで注文すると、特別指定料金のボタンが表示されるので発券が可能です。2026年3月現在、4,000円で利用できます。この切符で新幹線に乗車する場合は、空いている席があればどこでも座ることが出来ます。新青森駅ー新函館北斗駅間は利用者も少ないので特別措置が適用されています。
コンパクトな駅なので、東京から新幹線が到着すると途端に混雑しますが、トイレの並びを含めて許容範囲だと思います。ねぶたやりんごがお迎えしてくれるのは、青森に来たことを実感させてくれます。しかし、乗換えだけの駅なので、短い電車で青森や弘前方面へと客が流れるので、在来線の狭いホームは人で溢れかえります。お土産屋さんやコーヒーショップ等もあり、60分くらいなら潰せると思います。
青森市中心部からはやや離れた場所にあります。新幹線と在来線の乗り換え動線は分かりやすく、観光案内所やお土産店「あおもり旬味館」なども充実しています。一方で、市街地の中心である青森駅まで距離があり、移動には奥羽本線やバス利用が必要な点をやや不便です。とはいえ、車なら青森ICから約7分とアクセスは良好で、駐車場も整備されています。青森観光のスタート地点としては十分に使いやすいと思われます。
東北新幹線の終着駅で、青森駅からは奥羽本線で1駅です。新幹線の開業と同時にできたと思われがちですが、駅自体はかなり前から存在していて、当時は1面1線の無人駅でした。新幹線開業時に駅舎や周辺の整備がなされ、広域的な面では青森市の玄関口となりましたが、宿泊や飲食に関しては引き続き青森駅周辺に位置するものが多いです。なお青森駅への在来線の接続は良好で、最終の下り新幹線からもちゃんと接続しているのはありがたいなあと。東北6県では唯一県の代表駅と異なる新幹線駅ですが、十分カバーされているなという印象です。
東北・北海道新幹線のために開業した駅。在来線である奥羽本線の乗換駅でもある。新幹線改札から構内に入ると、そこそこ広い待合室と、売店がある。ただし、駅弁の販売は一か所だけ。青森や北海道の食材を使った駅弁が購入できる。ミニねぶたの飾りつけを見ると、青森だな~と思う。
キュンパスを使って初めて2025年に来訪。隣の青森駅と同じく、比較的築浅で建物はピカピカしたような感じです。駅舎内に物産のお店がある以外は、周辺には東横インぐらいしか目立った建物ありません。中心街は青森駅周辺で、ほぼ乗り換えに特化したような駅かなと思いました。例えて言うなら、大阪(中心駅)と新大阪(新幹線乗換駅)の関係みたいな感じですね。
青森県青森市にあるJR東日本の駅です。奥羽本線と北海道及び東北新幹線の乗り入れがあり、多くの人が電車で北海道行く際はここから新幹線に乗ることになると思います。地方の新幹線駅の宿命か青森駅よりは施設的にはだいぶ規模が小さめでお土産屋さんとかも少なめです。改札入って奥側にねぶたの展示があるので時間があれば見てみるのもいいと思います。駅内のコンビニであるNewDaysにはコンビニでもお土産系のものも扱っているお店で、青森県の名物菓子パンでもあるイギリストーストが扱われている事が多いので買ってみるのもいいかもしれません。
| 名前 |
新青森駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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Googleマップ投稿用なら、こんな感じがおすすめです。新青森駅の在来線ホーム。鮮やかな青い屋根が印象的で、青空とのコントラストがとてもきれいでした。駅名の「青森」に合わせたような雰囲気もあり、思わず写真を撮りたくなる景色です。新幹線と在来線の乗り換えもしやすく、旅の始まりや終わりを気持ちよく迎えられる駅でした。