室蘭本線の静かな駅、限定品も魅力。
早来駅の特徴
室蘭本線にある歴史ある小さな駅です。
駅内にお土産店があり、限定商品も販売しています。
国道234号線沿いに位置し、アクセスも良好です。
撮影のために訪れましたがロケーションの良い場所で静かな場所に有りますよ、苫小牧方面から追分方面に移動する時に立ち寄りますよ、駅の中にお土産家さんも入ってるので限定商品何かも購入出来ますよ。
1894年(明治27年)8月1日に開駅。空知周辺で産出された石炭を室蘭港に輸送する目的で開業した北海道炭礦鉄道はのちに国有化されて室蘭本線となります。平成の大合併により旧追分町と旧早来町が一つとなり安平町が誕生しました。安平町物産館を併設した現在の駅舎は1989年(平成元年)に完成しました。サラブレッドの産地で名馬ディープインパクト、ジェンティルドンナのコーナーがあり、競馬ファンの聖地となっております。喫茶スペースで珈琲を飲みながらゆっくり出来ますよ。おみやげに安平町産玉葱のドレッシング、スイートコーンの缶詰、早来チーズ工房「夢民舎」のチーズは如何でしょうか?南側の道道10号・千歳鵡川線の跨線橋は鉄道風景スポット。快晴時には夕張岳をバックに早来駅を発車する列車を狙えます。
室蘭線の無人駅巡りの際に訪問。当駅は安平町の物産館が併設されていたが…訪問時は営業時間外or休日だった為か、シャッターが閉まっており確認出来ず。当駅は2面2線となっており、駅舎側が苫小牧方面ホーム、跨線橋を渡った先が追分・岩見沢方面ホームである。三川・安平駅とは違い、反対側のホーム(乗り場)はそこまで離れていない。トイレについては、駅舎内に男女別の水洗トイレが備え付けられている。ただ男性用トイレの利用マナーが悪く、過去に故意の破壊事案が起こっている模様。また、当駅はその立地上、国道234号から直接右左折での進入となるのだが…岩見沢方向だと交差点から右折で入ることになるため、衝突事故には注意されたい。
無人駅ですが、物産館(程でもない)と併設されています。コーヒーのイートイン、テイクアウトできます。
無人駅ですが、隣の物産館があるので切符などはこちらで買えるそうです。その事はあとで知りました。実際には電車内でお金を支払えましたので問題はなかったです。
無人駅で、駅自体は古いのかな?でも駅舎は建て替えたのかな?駅舎は新しい感じで、ホームは間違いなく古いと思いますけど。詳しくない一般人から見たらそんな感じに見えました(^_^;)安平町の中心的な場所に立地してて、駅前の小さな乗降場が整備されてるロータリーは現代的な感じがしました。ここもほとんど列車の発着が無さそうですね。しかし、時間帯にもよるかも知れないですけど、自分が見た時は利用者が結構居ましたね。列車の発着が少なく1両の列車が来るのは北海道のローカル感が出て良いかもしれないですけどね。
室蘭本線にある小さな駅です。昔と違って走行する列車の本数も減っていますが、ホームがやたら長いことで往時を偲ぶことができます。
将来的になくなるであろう駅,売店で乗車券を販売しているので無人駅ではないが改札はない。
| 名前 |
早来駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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静かな駅で、トイレも整備され、目の前に国道234号線があったので良かったです😊