昆布盛駅で時を忘れる旅。
昆布盛駅の特徴
花咲線の中でも雰囲気満点の秘境駅です。
木造の待合室が森の中にひっそりと佇んでいます。
近くの脇道から海辺に降りると集落があります。
昆布をめぐるジャーニー昆布駅から昆布盛駅への鉄道旅。無類の昆布好きの私が選んだ旅。両駅ともに趣きがあって、とても良い経験ができました。誰にも自慢はできませんが、自己満足出来ました。🙇🏻♂️
6月10日、花咲線の昆布盛駅の訪問しました!落石駅で下車し、ひたすら海岸沿いを歩いて到着しました。昆布盛の集落から坂をひたすら上がり、国道の手前にこの駅はありました。ホームは1面のみで、ホームの横に木造の待合室があります。中に時刻表など表示してなければ、物置きにしか見えません(笑)中は古びた家屋の匂い、床はいびつに盛り上がっていました。もちろんトイレなどはありません!電灯もないので、夜は真っ暗なのでしょう。すぐ横を国道が走り踏切もあるので、クルマの音は結構します。釧路への帰り、遅い時間でしたが、高校生の利用者が結構居たので、一定数の利用はあるのでしょうか。
北海道の花咲線(釧路〜根室間の愛称で、本名は根室本線)無人駅です。アイヌ語の「コムプモイ(昆布・湾)」が由来だそうです。ネーミングからして、おいしい出汁がたくさん出そうな名前ですね。ちなみに、北海道蘭越町を通っている函館本線の駅に「昆布駅」というのもあります。
花咲線のなかでも雰囲気満点の秘境駅です周辺には何もなく、森とそこそこ交通量のある道路があるだけです木造の待合室が森の中にひっそりと佇んでおり時が止まっているかのようでした近くの脇道から海辺に降りると集落がありますので、そこに住んでいる方向けの駅でしょうかね待合室の中にはなぜか虫除け(?)スプレーが置いてありました。
名前がインパクト合ったので立寄りました。駅舎の中ですが、木床の真ん中がヤケに盛り上がっているのが気になりましたが……アレは雪国ならではの知恵ですかね……それとも……と気になりました。
花咲線、釧路駅から数えて14番目の無人駅。昆布盛漁港から少し離れた場所にあり、まわりに民家なく花咲線一の秘境駅といえるでしょう。駅舎は物置小屋と見紛うほどの存在感。吹雪の日に間違って降り立ったらすぐに凍死してしまうでしょう。
| 名前 |
昆布盛駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
一見すると駅なのか何なのか。花咲線、他駅に良く見られる、客車型コンテナの待合室では無く、物置的な待合室があるだけで、駅名表示はホームに出ないと分かりません。そもそもホームも、幹線道路沿いで、注視しないと、気づかないのでは。のレベル。車では容易に到達出来るが、秘境駅感あります。