白鳥飛来のクッチャロ湖、無料観察館。
クッチャロ湖水鳥観察館の特徴
クッチャロ湖では春と秋に白鳥が飛来し、野鳥観察を楽しめます。
リアルな剥製や資料が多数展示されており、見応えがあります。
生き物好きにはたまらない、浜頓別の特別なスポットです。
クッチャロ湖水鳥観察館は、浜頓別町にあるクッチャロ湖畔の自然観察施設。日本最北のラムサール条約登録湿地であるクッチャロ湖に飛来する水鳥や、周辺の自然環境について学ぶことができます。館内には白鳥やカモ類を中心とした野鳥の解説展示があり、季節ごとの飛来状況や生態を分かりやすく紹介。双眼鏡を使った観察や、湖を望める展望スペースも備えられており、天候が良ければ実際の水鳥の姿を間近に見ることができます。訪問日は無数のコハクチョウの姿を観察したりオジロワシのはく製につい見とれてしまいました🦅落ち着いた雰囲気の中で、クッチャロ湖の自然を知ることができる施設です。(2024年3月27日訪問)
凍結していない少しの場所に白鳥の親子が過密状態で餌を待ってました。白鳥は確実に見れます。明後日阿寒湖鶴センターに行ってみます😅
無料。様々な動物や鳥の剥製あり、勉強になる。クッチャロ湖にいる白鳥が望遠鏡で見れる。肉眼では全く見えなかったので、たくさんいる白鳥にびっくりした。実際に近くまで白鳥が飛んできてさらによかった。
ふらりと立ち寄りました。自然の雄大さを感じることができました。湖ですが真冬は雪に覆われてしまうんですね。そんな湖畔に白鳥が越冬のために休んでいました。ロシアから4,000キロも飛んできたらしいです。
2024年9月8日初訪問、オホーツク海沿いを車で南下していく時に、クッチャロ湖は見たことないのでのぞいてみました(「入館無料」に吸い寄せられました)。ヒッチコックの映画「鳥」を小さい時に見て以来、正直大量の鳥類は苦手ですが、ここのワシの剥製(事故などで助けられなかったものだそうです)の「オオワシ」と「オジロワシ」の迫力には"大感動"です。春にオロロンラインの「こうほねの家」辺りで偶然オジロワシを見掛け、ついさっきも、まだいないと分かっていながら「オオワシの森」を見に行って来たこともあり、まじまじと見入ってしまいました。写真じゃこの迫力は伝わらないことは承知の上ですが、まるで自分が捕食されるような感覚になりました(剥製の制作者の方に感謝です。ここに来て、見るべきです)。
クッチャロ湖水鳥観察館は入場無料で、たくさんの剥製や資料が展示されており見応えがあります。野鳥を観察する望遠鏡も設定されています。近くに無料駐車場や公衆トイレ、小さな売店などもあるので便利です。
月曜日はお休みです。白鳥がたまるところまで行けません。ただ遠目でも白鳥を見られました。見上げれば大鷲が飛びそれに驚いた鴨が一斉に飛び逃げる瞬間を目撃。ワイルドライフでした。
9月末、白鳥の姿はまだ見えない。もう少しで白鳥の季節。深夜に真っ暗な夜空から編隊を組んで飛んでいる鳴き声は聞こえる。ただ、日中に姿を見ることはない。どこにいるの?入館無料だけど記帳は必要。渡り鳥や野生動物の剥製が多数展示されている。白鳥は近くで見るとやっぱりデカイ!昔、湖畔で白鳥にちぎった食パンをあげるといっぱい寄ってきたけど、今は鳥インフルエンザの感染対策が必要だから近くに寄らないほうがいいね。
1羽の白鳥飛来情報がありました(4月下旬)が、自分の目では確認できませんでした。館内は様々な生き物のはく製が展示されています。
| 名前 |
クッチャロ湖水鳥観察館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
01634-2-2534 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.town.hamatonbetsu.hokkaido.jp/tourism/detail.php?content=249 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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多分その名称の語感のユニークさから、身の回りに知っている人が多い気がするクッチャロ湖。湖水鳥観察館を訪れました。入館無料とは思えないほど展示内容が充実していて、クッチャロ湖に飛来する野鳥や湿地の自然について楽しく学ぶことができます。館内には写真や解説パネルのほか、望遠鏡や観察設備もあり、実際に湖を眺めながら野鳥を探せるのが魅力でした。タイミングが合えば白鳥やカモ類など、ラムサール条約登録湿地ならではの豊かな自然を間近に感じられます。スタッフの方も親切で、自然観察が初めてでも楽しめる施設です。静かな湖畔でゆったりと過ごせるので、浜頓別を訪れた際にはぜひ立ち寄ってほしいスポットです。湖には小さい魚がいっぱい泳いでいました。