息をのむ美しさ、尾瀬の湿原へ。
尾瀬国立公園の特徴
尾瀬沼ヒュッテで心身ともに解放できる自然体験ができます。
鳩待峠からのアクセスが良く、テント泊も楽しめます。
高層湿原の美しい水芭蕉の景色に心が癒されます。
12年前に訪れた際の写真(2014年8月の写真)。福島県檜枝岐村側から入山しました。尾瀬ほど人の手がかかっていない自然のある場所はなかなかないのではないでしょうか?四方を山に囲まれている中の盆地が、遠方まで見渡せる絶景となっています。また、湿地帯の池の水がめちゃめちゃきれいでしたね。
入山したのは6月上旬 カエルの大合唱やサンショウウオ 水芭蕉が楽しめる結婚前のカップルにぜひ2人で来て欲しい。初心者で6時間くらいずっと歩きっぱなしで、歩き慣れない人は大変。だからこそ、2人の相性とか、相手への思いやりが試されると思うトレッキングシューズと着替え持参で行きましょう。
『夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 とおい空きりの中に うかびくる やさしい影 野の小路(こみち)水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている 夢見て咲いている 水のほとり石楠花(しゃくなげ)色にたそがれる はるかな尾瀬 遠い空』もう80年くらい前の有名な日本の唱歌、『夏の思い出』の歌詞に出てくる「尾瀬国立公園」に遂に行くことができました!☺️✨️(2026.5.24)尾瀬散策ツアーを利用したのですが、大阪から新幹線で富山へ、そこからバスで苗場プリンスホテルさんへ、一泊してさらにバスで2時間半かけて尾瀬の入口「鳩待峠」へ到着🥹この地に到着するだけで1日以上かかるという、なかなかパッと行けない場所だったのでほんまに行けて嬉しかったです!☘️ただ!鳩松峠は尾瀬への入口というか、この場所から1時間かけて山を下った先が尾瀬の本番みたいな感じでした!😂尾瀬の滞在時間は5時間なのに、この山道の往復で2時間くらい使ってしまうという🥹でもこの山道を乗り越えた先にある尾瀬の風景…ほんまに『壮大』という言葉がぴったりの、見渡す限りの大湿原で、歌に出てくる「はるかな尾瀬」を思いっきり満喫させて頂きました✨️果てしなく続く木道のそばには、普段お目にかかれないたくさんの美しい水芭蕉が咲いていて、水芭蕉が大好きな僕としてはもう夢のような空間でした!☺️✨️歩きっぱなしで足がパンパンになりましたけど、めっちゃ素敵な風景を楽しませてくれてありがとうね!☺️✨️尾瀬大好き!また行きたい!✨️
尾瀬に行ってきました。ずっと一度は行ってみたいと思っていた場所でしたが、実際に歩いてみると、想像していた以上に自然が美しくて、本当に心に残る時間になりました。尾瀬といえば広い湿原と木道の景色が有名ですが、実際にその場所に立つと、写真で見るのとはまったく違う感動があります。目の前に広がる湿原、遠くに見える山並み、空を映す池塘、風に揺れる草花。そのすべてが静かに調和していて、歩いているだけで心がすっと軽くなるような場所でした。特に印象的だったのは、自然の美しさがとても穏やかなことです。迫力のある絶景というより、ゆっくり心に染み込んでくるような美しさがありました。木道を一歩ずつ歩いていると、普段の生活で急いでいた気持ちや、頭の中で考え続けていたことが少しずつ遠ざかっていくようでした。聞こえてくるのは風の音や鳥の声、足元の木道を歩く音くらいで、その静けさがとても贅沢に感じられました。尾瀬の景色は、ただ「きれい」という言葉だけでは少し足りない気がします。湿原の広がりには開放感があり、山に囲まれた景色には安心感があり、水辺には透明感がありました。場所によって少しずつ表情が変わるので、同じ木道を歩いていてもまったく飽きません。少し進むたびに立ち止まって写真を撮りたくなるし、写真を撮ったあとも、結局その場でしばらく眺めていたくなる。そんな景色が続いていました。日帰りでも十分に楽しめる場所ですが、歩いているうちに「ここは一日で帰るのがもったいないな」と強く感じました。朝の尾瀬、夕方の尾瀬、霧が出る時間帯の尾瀬、星が見える夜の尾瀬。きっと時間によってまったく違う表情を見せてくれる場所だと思います。今回は限られた時間の中での散策でしたが、次に来るならぜひ山小屋などに泊まって、もっとゆっくり尾瀬の空気を味わってみたいと思いました。泊まりで訪れたら、朝早くの静かな木道を歩いたり、夕暮れの湿原を眺めたり、夜に自然の音を聞きながら過ごしたりできるのだと思います。日中の尾瀬ももちろん美しいですが、人が少なくなる時間帯に感じる静けさは、きっと特別なものになるはずです。尾瀬は観光地でありながら、自然の中に身を置く感覚がとても強い場所なので、急いで歩くよりも、時間をかけて滞在した方が本当の魅力を感じられる気がしました。また、尾瀬は歩く場所としてもとても楽しいです。木道が整備されているので歩きやすい一方で、ただの散歩ではなく、しっかり自然の中を歩いている満足感があります。湿原を守るために木道の上を歩くというルールも、自然を大切にしながら楽しんでいる感覚があって良かったです。便利すぎず、不便すぎず、自然との距離感がちょうどいい場所だと思いました。季節によっても魅力が大きく変わりそうです。花の季節には湿原が華やかになり、夏は緑が濃く、秋は草紅葉が美しく、少し肌寒い空気の中で歩く尾瀬もきっと素晴らしいと思います。一度行っただけでは見きれない、何度でも訪れたくなる場所だと感じました。尾瀬に行って一番感じたのは、「自然の中にいるだけで、こんなに気持ちが満たされるんだ」ということでした。派手な演出も、特別な設備も必要なく、ただ広い空と湿原と山があるだけで十分でした。普段の生活ではなかなか味わえない静けさや、時間がゆっくり流れる感覚があって、帰るころには心がかなりリフレッシュされていました。今回は日帰りでしたが、次は絶対に泊まりで行きたいと思える場所でした。尾瀬の本当の魅力は、きっと朝や夕方、夜の静けさの中にある気がします。木道を歩きながら見た美しい景色はもちろん、そこに流れていた穏やかな時間そのものが忘れられません。自然が好きな人、静かな場所で心を整えたい人、日常から少し離れて深呼吸したい人には、本当におすすめできる場所です。尾瀬はただの観光地ではなく、自然の美しさをゆっくり味わえる特別な場所でした。次に訪れる時は、もっと時間に余裕を持って、泊まりでじっくり尾瀬の朝と夜を感じてみたいです。
9月中旬車を駐車場に置き、バスで登山道入り口まで向かいます。水芭蕉も終わり、天気が悪かったので、人は少なかったです。雨の日はとにかく木道が滑る!靴によったら何度も転けます。滑りに強い靴を強くお勧めします。珍しい植物やきのこを見つけるのは楽しかったです。紫のトリカブトがとても綺麗でした。同じ山小屋に泊まった方は、熊を見たとおっしゃっていたので、熊スプレーは持っていた方が良いかもしれません。トイレは思ったより箇所数があり、問題なかったです。次は天気の良い時にリベンジしたい!
尾瀬‼️なんやねん、このノスタルジー😂昔、小学校で歌っていた尾瀬の道をこうして歩いてることに、みょうに感動する🥹ぜひ、尾瀬に来て、思う存分、深呼吸してみてください😌✨
友人とハイキングしに行ってきました!!夏の終わる前に、是非行きたい場所の一つだったので、いけて最高!初心者向けコースの鳩待峠〜山の鼻〜見晴(尾瀬小屋の山小屋)まで、往復7時間のハイキング🥾最初の坂以外は、ほぼずーっと平らな道で、ずっと木道が整備されているので、初心者でもめちゃくちゃ歩きやすかった✌️特に、尾瀬小屋という山小屋はランチでステーキ丼とか、おしゃれなご飯が食べれるので、それ目標に頑張れた🤣🤣今度はニッコウキスゲやミズバショウの満開の時期にリベンジしたい!!なかなか珍しいお花たちもたくさん見れました✨朝6:30位に駐車場に着いたらそんなに混んでなかったので、早めの時間の到着がオススメです😊
尾瀬国立公園に行くには群馬、栃木、福島、新潟の四つのルートがありますが、私は新潟から行きました。国立公園に着くまでには20キロほどの薄暗く細いトンネルと40キロほどの周りが緑に囲まれている道がありますが、前者はまっすぐな道ですが、後者は上下左右に動き私は酔ってしまいました、、、また山を登り下りますが、私は瞬足と半袖半ズボンで行きましたが若い方なら大丈夫だと思います。ですがおじいさんおばあさんは、トレッキングシューズなど履いて行った方が、滑らず安心でしょう。また蜂がずっと周りにいっぱいいたイメージです。またトンボやてふてふ(蝶々)など綺麗な虫がたくさんいました。登山時間は上りが35分下りが25分と考えてくれ!!!あと30分ごとにバスが出てるよん。まじてちょー綺麗な景色で死ぬ。スイスみたいな雰囲気でそう言うの好きな人はまじでいいと思う。新潟ルートだとちょっとハードル高めかも、、、でも行ってみて綺麗だから。犬連れてる人はいなかったかな。あと木道の合間に椅子があるからそう言うところでご飯たべてもいいんじゃね?
2025/6/8、再来訪。一週間前に企画しましたが、天気が悪く延期。三度目の来訪。今回はちょうど水芭蕉が満開で、来客が多かったです。沼山峠からだと難しい道ではないので、毎年でも来たいです。
| 名前 |
尾瀬国立公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
048-600-0516 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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昔、1度は踏み荒らされてしまった湿地帯だったとか……でも献身的で真面目な気質の日本人達が尾瀬を守り支えて、ここまで素敵にしてくれたんだと関わってきた人達を賞賛致します。今でも木道は新しいものに交換しています。ありがとうございます。そしてイワナも人間を見ても逃げないなんてビックリです。さすがに誰も何もしませんからね。ミズバショウは終わった時期でしたが遅咲きのミズバショウを見れましたし、ギンリョウソウも見つけました。夜行バスに乗って早朝は霧がかかってましたが晴れれば広大な大自然がそこにはあり、そして尾瀬にも新しい風がふきました。泊まりは山小屋「ルーシー」星野リゾートです。昨年できたばかりですがリピートしてしまいました。夕飯の豚汁もとても美味しかったです。夜も天気が良く頭上に北斗七星が見え最高な尾瀬旅でした。