神秘的な七つ塚の迫力。
七つ塚の特徴
場所が分かりにくく、案内が必要な隠れた名所です。
約200体の竜神が祭られている古墳群が見どころです。
荒れた雰囲気ながらも、強いインパクトを持つ神秘的な場所です。
場所も入口も非常に分かりにくく近隣の方に案内してもらえなければ辿り着くのは難しかったかも知れません画像や動画の通りで荒れてはいますが、結構な迫力がありインパクトの強い所でした全ての写真も載せられず、龍神石碑も100体くらいまでは数えましたがそこからは数えるのも止めました(旧)青山町役場総務課で以前に発行されていた 『あおやま風土記』昭和58年5月号に当所の記述があり、そこからの一部抜粋によると「~ここを出て小道を南へたどり、約150m程行くと桧林の中に入りますが、道正教会の奥の院として二百余体の竜神さんを祭ってある所が、昔から七つ塚と呼ばれている古墳群です。息速別命の子孫の一族の墓と伝えられ、四世の孫須禰津斗王(すじつけのきみ)の墓といわれる最大のものを中心に、千数百年も前の七つの横穴式円墳が配置されています。長い間の天災や盗掘で壊れているのが惜しまれますが、そのために石室の内部が眺められるものもあります。~」とありました。【道正教会】について戦後に地元の有志の方々が、かなり昔から当所に在った石碑や新たな石碑、地元戦没者の慰霊碑等を集めて祀る事となり「真言宗豊山派 常福寺」さんの協力の元、『真言宗豊山派 道正教会』として宗教法人化され発足したが会員さんの高齢化や減少等により継続的活動が難しくなり2016年頃に道正教会は解散となった当所は道正教会の聖地の様になっていたらしく入り口付近の現在は荒廃した作業小屋の様な所が集会場となっていたとの事だが、解散後は維持管理もなかなか行き届かなくなっている模様純粋に地元を大事に思う有志の方々が立ち上げた会で怪しげな活動団体や営利目的等では絶対に無く今でも当所に参拝に行かれるのは良いと思うとの事。ご協力頂いた近隣の方、常福寺さん、地元議員さん、議員さんに情報を寄せて下さった方々、多くの皆さまに深く感謝いたします※『七つ塚』の方に関しては後に「あおやま風土記」で分かった為、探訪時は全く知らずに未調査です。
| 名前 |
七つ塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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