昭和24年の貴重な水分け地。
下九沢分水池の特徴
住宅街にひっそりと佇む珍しい分水池です。
昭和24年に完成した歴史的な円筒分水地です。
夜になるとほのかにライトアップされる神秘的な場所です。
色んな動画を見て、円筒分水を見てみたいなと思っていました。神奈川だと川崎の二ヶ領用水久地円筒分水が有るのは知っていましたが、相模原にも有るのを知って見に行きました。観光用になっている訳ではないので、近づけないし、駐車場がある訳でもないので、さっと眺める程度しか出来ませんでしたが、思った以上の水量と迫力でした。周りの道路より、かなり低い位置に円筒分水が有るので全体を、しっかり見ることが出来ました。天気が良かったこともあって、とても気持ちが良かったです。
静かな住宅街にひっそりありますフェンス越しに眺めることができますが中には入れません。
昭和24年に完成した、横浜市と川崎市に配水する水を分ける場所。当然ですが中には入れません。写真で見ると、擁壁の造りは時代を感じさせます。
津久井湖から出た相模川の水を川崎と横浜に公平に分けている円筒分水地です。かなり大きくて、水の音も心地良いんですが、防犯上近づくことができません。ベンチとテーブルがあればとても良い癒やしの施設になるんですが…。
1949年(昭和24年)に完成の、現役の水道施設。周囲は住宅地で、公園用地もなくしっかりフェンスに囲まれており、見えやすい位置も限られて、のんびりするような雰囲気ではないけれど、規模が大きく水量も多く、川が流れているかのような音が聞こえてくるほど。水路や円筒分水好きなら、一度は見に来てみたいスポット。
川崎市上下水道局と横浜市水道局が管理している。
閑静な住宅街にこんなものが⁉️
田舎の貴重な場所。
夜になるとほのかにライトアップされてる様です。いつか夜景を撮りに行きたいです。
| 名前 |
下九沢分水池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらの存在を知って以来、いつか見に行きたいと思っていましたが、やっと見に来ることができました。相模原北公園に車を停めて歩いて来たのですが、本当に住宅街の中に突如として現れました。相模湖と津久井湖の間にある沼本ダムで取水された水は、先ず谷ヶ原浄水場の隣にある津久井分水池へと送られて、川崎水道と県営水道が分配されます。更にこの下九沢分水池に送られてきた水は改めて横浜水道と川崎水道に分配され、横浜水道は虹吹分水池を経て相模原沈殿池へ、川崎水道は長沢浄水場へと導水されているようです。この圧倒的な存在感を訴えてくるような施設の有り様については理由があり、水の分配の公平性を視覚的に具現化していると言われています。古来より上水や農業用水の利権問題は争いの元となっており、水の分配の有り様を目に見える様にしておく必要があったようです。これも歴史です。