美術館で出会う曜変天目。
藤田美術館の特徴
国宝の曜変天目茶碗や紫式部日記絵詞が見られる珍しい美術館です。
新しく生まれ変わったガラス張りの建物が印象的な近代的な美術館です。
藤田家のコレクションを所蔵し、他では味わえない貴重な美術品が揃っています。
曜変天目が目当てで初めて行きましたが、梅田から大阪シティバスで行きました。すごくモダンな建物の快感にびっくりしました。新しい美術館でしたが、館内の入り口は蔵に入るようなしつらえになっていました。展示品は撮影OKでした。国宝の曜変天目が美しく、宇宙を見ている輝きでした。鑑賞後、庭園に出る順路になっていましたが、庭園が素晴らしかったです。この次は茶室でお茶をいただきたいと思いました。季節ごとに来場するとスタンプがもらえるスタンプラリーをやってました。
入館料はキャッシュレス決済。スマホでHPの作品解説を読みながら鑑賞しました。解説には「ウラ」がついてて学芸員さんのコメントが読めるのも楽しい。お目当ては曜変天目茶碗だったけど各コーナー見応えたっぷり。梅模様の香炉は繊細でかわいかったし、唐花文の香合は手のひらに乗せて撫でてみたい。展示室が暗い分、終わった時の外の明るさがことのほか鮮やかだった。喫茶もキャッシュレス決済。お抹茶を目の前で点ててくださって、お団子も炙りたてなのが嬉しい。色かたちさまざまなお茶碗のどれが来るのか待ってるあいだワクワクできた。
曜変天目を愛でたく初めて来館いたしました。大阪城北詰駅3番出口を出たらすぐ左隣にある、小さくて品がある素敵な美術館でした。平日夕方でしたので、人も少なくゆったりと過ごせました。入館料1,000円キャッシュレスのみです。
明治期に活躍した大実業家 藤田 傳三郎とその子孫が収集した美術品が、大阪市都島区網島の旧藤田邸の一角にある藤田美術館に所蔵されています。旧展示室の蔵をイメージするかのように入口と出口は旧蔵の扉を用いており、チケットは展示室入り口で購入するようになっています(チケット売場はありません)。館内は蔵の内部のように薄暗く外光が遮断されています。仄暗い明かりの中で見る美術品は保存上も好適で何よりも電灯が無かった時代、日常的にはこのような薄明りの下で人の目に触れていたのだろうと得心する。国宝の曜変天目茶碗を始め重文の白縁油滴天目鉢、御所丸 黒刷毛茶碗 銘 夕陽、黒楽茶碗 銘 小鳥など銘品の数々を間近で拝見することが出来ました。
⭐︎5 支払い現金✖︎美術館、とても綺麗。入り口で携帯で解説ページを読み込んでスタート。解説、裏話もとてもわかりやすい。展示品もガラスの透明度が高くクリア。お庭も広く綺麗で人が少ないのでのんびりまったりできます!カフェもお茶+お団子セット(500円)お茶は抹茶、番茶、煎茶から選べます。個人的に番茶オススメ。
都会の中とは思えないほど、静かで凛とした空間。入口からすでに“整う”感覚があり、言葉が自然と少なくなります。展示は数こそ多くありませんが、その分一つひとつをじっくり向き合える構成。「みる」だけでなく「感じる」時間を大切にしている美術館だと感じました。庭園も美しく、青空と建物のコントラストがとても印象的。鑑賞後にいただいた抹茶とお団子も格別で、余韻まで含めて完成された体験です。美術に詳しくなくても楽しめる場所。静かに自分と向き合いたい日に、また訪れたいと思います。
大阪城北詰駅からすぐの小規模の美術館です。「曜変天目茶碗」を始め、国宝を展示してることも多いです。こまめに展示替えがあります。仏教画や絵巻、雑貨(根付とか)蒔絵の工芸品などの所蔵もあり、幅広いです。解説もわかりやすく面白かったです。
近所にあることは知りながら行ったことがなかったのですが、散歩がてら訪問。三連休でしたが、人も多すぎず、ゆったりと鑑賞できます。案内も丁寧で、入口でチケットを購入(キャッシュレス)、そのままwifi接続と案内サイトの二次元コードを読み込んで中へ。一つ一つの作品に音声ガイドがあるので、丁寧に鑑賞することができます。広くはないのですが見応えのある美術館。空間も美しくて素敵です。入口付近にカフェあり。
「静けさが深く息づく、美しい美術館です」藤田美術館を訪れました。館内はとても静かで、光の入り方や空間の余白が美しく、心がふっとゆるむ時間を過ごせました。展示されている作品だけでなく、庭を通る風や光までもが一つの世界をつくっていて、落ち着いて鑑賞できる環境が整っています。スタッフの方の対応も丁寧で、ゆったりとした気持ちで過ごすことができました。また訪れたいと思える、静けさに満ちた美術館です。---
| 名前 |
藤田美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6351-0582 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東京で藤田美術館の曜変天目茶碗やそのほかの収蔵品を見る機会があり、是非、藤田美術館に行きたいと思っていました。美術館に到着すると、入口のカフェが混雑しており、お団子のいい香りが漂っていましたが、中の展示室は比較的すいていました。東京の展覧会では、曜変天目は保護ケースの周りに何重にも人が囲んでいて、落ち着いて鑑賞できなかった記憶でしたが、こちらでは、ゆっくりと心ゆくまで鑑賞できました。美術館の庭園が広々としており美しかったです。