真田三代ゆかりの岩櫃城。
岩櫃城跡の特徴
武田や真田に縁のある歴史ある岩櫃城跡です。
山道を進んで訪れることで感じる静寂な雰囲気が魅力的です。
観光案内所でのパンフレット入手が、登城の手助けとなります。
名胡桃城からこちらへの見学。2度目、今回はスタンプ目的。平日、現地のボランティアガイドさんが本丸跡地までご一緒頂き 案内をして頂きました。 説明を頂き現場を見ると当時の様子が昨日のように感じられました。 ありがとうございました。
真田の城として有名な岩城です。数々の真田関連のドラマで出てくる城で丹波哲郎が演じてた真田昌幸役にハマったのを覚えています。こんな険しい山だと絶対に攻められないし忍者も暗躍しただろうと思うと歴史浪漫に華が咲きます。
真田が落ち目の武田勝頼を誘った山城。確かに落ちない感じの城だが、甲斐からはかなり遠いので引き連れる家来も少ないし傀儡にされると思って岩殿に行ったのかと思ってしまった。山城というより登山のやばいレベルです。最寄り駅には食事、買い物するところなし。
25.12誰一人すれ違わず、乱世の時代に思いを寄せることができました。歩いて20minほどで本丸に行けます。軽装でも問題ありませんが路面は根っこが出ており不安定ですので、気をつける必要があります。人工的に掘った竪堀の深さに驚きました。
平日の昼に訪れました。まず最初に案内所へ向かう事をおすすめします。案内所の方が城跡ルート、登山ルートなど訪れた方に合わせた回り方をアドバイスしてくれます。遺構はあまりないですが、実際に訪れれば、天然の要害と言われた所以を感じることができます。天候によって靴が汚れるかもですので、それに合わせた足元の準備をおすすめします。30分強程で回れると思います。
続日本百名城ですスタンプは群馬原町駅の中に有りますそこから、車で5分位で城跡駐車場です500m約15分の軽いハイキングで本丸滑らない靴をお勧めします空堀とあり、立派な山城です熊注意の看板が有るためか、人は誰も居ません、熊よけの準備をお勧めします。
🏣群馬県吾妻群東吾妻町大字原町🅿️🚗…70台(無料)🚃…群馬原町駅(徒歩にて平沢登山口観光案内所約40分程)※パンフレット.案内人がおいでて岩櫃山周辺の案内もしていただける。スタンプの設置場所でも有る。※岩櫃城跡までなら30分~40分程で行って帰れます。※築城年数は定かでは無いそうですが、文献に初めて搭乗するのが…南北朝時代(1336年~1392年)で城主は吾妻太郎行盛。戦国時代の1563年、斎藤越前守憲広の本城で有った岩櫃城は武田信玄の家臣本田幸綱によって落城。竹田氏.真田氏の城として使われていたが、1616年「一国一城令」により岩櫃城は破却された。※岩櫃城は岩櫃山の中腹東面に築かれ、地域の東端は番匠坂、西端は本丸から400mの場所とされているそうです。本丸.中城等の要害地区は南面の切沢の谷と山裾の斜面を自然の城壁としているそうです。山城国指定史跡令和元年10月16日※岩櫃山は幾つかの登山ルートが有り、それぞれのルートの案内も平沢登山口観光案内でして頂けるそうです(詳細なパンフレットも)※岩櫃城跡に行きましたが、丁寧に説明をして頂来ました。
世間では熊さん🐻出没のニュースが流れてますが、案内所の方が近くだよー、と言うので登ってみた。雨の☂️翌日だったので山道は結構滑る感じながら、息を切らし続けてやっと本丸に辿り着けた…おいおい、全然近くじゃないよう…と思ったけど、近所の人からしたら軽いお散歩程度なんだろなさて、池波正太郎の真田太平記愛読者としては来ずにはいられない聖地な訳ですが、こんな所でよく暮らしていたなぁと感慨深いものがありました上田城🏯、沼田城🏯、名胡桃城址、松代城址と一通り巡れたので、次は砥石、春日山辺りに行ってみたいと思います♪
武田三堅城の一つ、真田氏縁の地、岩櫃城。現在はっきりと分かる遺構は一部ですが、縄張りを見ると正に難攻不落。吾妻川と岩櫃山を天然の要害とし、岩櫃城に至るまで柳沢城や天狗の丸といった防衛施設を突破しなくてはならない。本丸下には中城や水曲輪、段曲輪を無数に配置、竪堀と横堀で防御を固めている。岩櫃山も同時に登ってきましたが、登ると分かる天然要害。下山後に観光案内所へ寄り秋に再登城する為縄張り図を頂きました。観光案内所のお父様方も優しく色々と説明して下さいます。その他、真田氏の忍者でもある出浦渕跡や武田勝頼を迎える為に真田昌幸が短期で気付いた館跡の潜龍院跡等、歴史好き城郭マニアにはたまらん山城です。自販機もあるので登山前の水分確認は忘れずに。本丸まで竪堀を上がるので滑りやすくなってます。靴の選択を間違わないように。ご安全に!
| 名前 |
岩櫃城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0279-68-2111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真田昌幸・信幸(信之)・信繁(幸村) 真田三代ゆかりの地としても知られる、上野国(群馬県)最大級の山城、『岩櫃城』です。古谷登山口駐車場から平沢登山口駐車場に移動してスタート。まずは平沢登山口案内所でジオラマをチェックし、城の全貌や地形をイメージしてから、いざ登城です。今まで訪れた山城に比べて道が細い。下山してくる人とすれ違うのに苦労するような場面も。ここを訪れるなら、歩きやすいスニーカーは絶対にマストです。また、自然豊かな山の中なので、熊鈴やトレッキングポールの利用を強くおすすめします!山頂までは行けませんでしたが、戦国時代の息吹を感じる、程よい疲れを感じる、最高のトレッキングでした。城内の主要な遺構• 本丸址 : 城の中心部で、北側には天守台に相当するとみられる一段高い壇状の敷地があります。南北に2箇所虎口があり、北側には敵の直進を防ぐ枡形虎口の跡が良好に残っています。• 大規模な竪堀(たてぼり)と堀切 : 本丸と二の丸の間には非常に深い堀切が穿たれています。特に第二郭を中心に放射状に伸びる六筋の二重竪堀は見応えがあり、敵が横方向に移動するのを防ぐための真田の緻密な防衛策を体感できます。• 中城(なかじょう)と殿屋敷 : 本丸の東側に位置し、家臣の駐屯地や有事の際の防衛拠点として機能していた広い曲輪の跡です。