三浦三十三観音の霊場、心静かに。
網代山 海蔵寺の特徴
曹洞宗のお寺で、三浦道寸公の菩提寺です。
三浦三十三観音第32番の十一面観世音菩薩が祀られています。
境内撮影は禁止されていますが、静かな雰囲気が魅力です。
三浦観音三十二番札所。2026年午年本開帳、最後のお寺となりました。京急久里浜線三崎口駅から、「京急マリーナ·屋志倉」行きバス乗車、「小網代」下車徒歩5分ちょっとですかね、他の路線バス(三崎港や三崎東岡行き)だと「油壺入口」バス停から徒歩20分ちょっと😂(屋志倉行きは、毎時2本時々1本の運行本数)。バス停からバスの進行方向とは逆に歩き道路を渡ると、右へ向かう道を進むと急な下り坂に、下りきり左側に商店がある角を右へ進むと左の路地の先にお寺への石段が見えました。真っ直ぐしかも長めの登る石段、ちょっと古くなっているので足元注意です。上がりきると、本堂が目の前に。観音様は、此方の御本尊様でもある大きな観音様です。本堂の右側に御朱印の受付を設けてありましたので、御朱印をいただきました。御本尊の観音様は、三浦道寸(義同)公の守り本尊だったと伝わっているそうです。近くの三番札所には道寸公の奥方様の守り本尊の観音様が祀られているのは、偶然でしょうかね。満願の証は此方でもいただけますが、先の番外札所の光照寺様でと思い、小網代の森を抜けて行こうかな。追伸、境内の撮影はお詣りに来た方だけとの事です。三浦道寸公と義意公縁だけで訪れる無礼が多いと聞きました。墓所は新井城近くなのに、知らずに来て訪ねたりしたのでしょうか。その様な方々が、真に墓前に手を合わせるとは疑問に感じます。観音霊場の冊子には、境内撮影良しとなっていますが、撮影したい方はお詣りの後お寺の方にお尋ねされてからが良いと思います。お寺の都合で当日は、ご遠慮となる事もあるかと。
関係者以外の方の入山は謝絶でした。裏口にはその旨の掲示物がなく、帰りに気付きました。
曹洞宗のお寺。
三浦道寸公と三浦義意公の菩提寺です。御朱印拝受と一般参詣可。歴史散策のみ不可能。明治生まれの新興宗教と信仰心の無い歴史家以外は参詣と納経可能です。ちゃんと敬意を払い参拝し三浦道寸公と三浦義意公の菩提を弔って下さい。御住職は真面目な学僧気質の禅僧でらっしゃいます。この御寺の在り様は、仏教寺院としてすこぶる正しいと思います。現在歴史散策や団体観光で一般参詣不可能に成ってしまった原因は、横須賀三浦家の奥方を利用したカルト信者による独身女性を縁結びの名目で騙すカルト宗教勧誘の観光団体や、殿様を侮辱する横須賀市教育委員会関係者の歴史家の暴挙に由ります。一方的に御寺の都合を聞かずに観光で団体訪問すると通告したり、境内を往来し本堂を拝みもせず殿様を呼び捨てにして解説し乱入する事が有った経緯によります。御住職として、こんな経緯が有れ複雑な気持ちに成るのは当然だと思います。もし、三浦義意公と奥方で小桜姫のモデルの真里谷武田の姫、そして曹洞宗の御本尊の釈迦牟尼仏に縁結びの祈願をするのであれば、殿様と姫様の菩提を弔う納経と御布施をするべきだと言うのは至極真っ当な事だと思います。油壷マリンパークの三浦道寸公と三浦義意公の御廟所は、飛地ですが海蔵寺様の寺域ですので無断立入禁止です。利己的な縁結び祈願ではなく、殿様と姫様へのリスペクトが有る事を納経と御布施を持参して御住職様に理解して貰ってから御参りすると良いと思います。又、御住職は平安~近世までの殿様と同じ時代の宗教観を大切にしていて神仏習合に肯定的な方なので、こちらと合わせて諸磯の諸磯神明社を御参りしても批判されないと思います。ここは仏教の在り様を正しく教えて下さる大切な扇谷上杉流三浦家の殿様の菩提を弔う御寺です。
境内撮影は出来ないみたいです。三浦観音32番札所。
三浦三十三観音霊場の参拝で平成三十年(2018年)にお伺いしました、曹洞宗のお寺で網代山海蔵寺といい御本尊は釈迦牟尼仏になります。観音霊場第三十二番札所になり霊場御本尊は十一面観世音菩薩で高僧の行基菩薩の作と伝わります。十一面観世音菩薩は三浦氏最後の武将であった三浦道寸の守護仏でした、扇谷上杉流三浦家の殿様です。道寸は永正十五年(1518年)に小田原北条氏との戦で敗北した、新井城において討死してしまい海蔵寺も城と共に兵火により焼失しその後徳川家家臣で三浦代官の長谷川七郎左衛門長綱が寛永年間(1624年~1644年)に海蔵寺の寺域を山の上に移して再興している。小網代湾に面した小高い山の上に建つお寺ですが、住宅街の中の路地が少し分かりにくいです。
三浦同寸公と三浦義意公の菩提寺です。一般参詣不可能。関係者に限り参詣できます。もし、ちゃんと礼拝したければ写経と御布施を持って行って三浦同寸公と三浦義意公の菩提を弔って下さい。御住職は真面目な学僧気質の仏僧でらっしゃいます。この御寺の在り様は、仏教寺院としてすこぶる正しいと思います。現在一般参詣不可能に成ってしまった原因は、三浦家の奥方を利用したカルト信者や、殿様を侮辱する歴史家が事前の問い合わせなく傍若無人に団体を引き連れて境内を往来し、本堂を拝みもせず殿様を呼び捨てにして解説した経緯が有るからだそうです。御住職として、こんな経緯が有れば一般参詣不可にするのは当然だと思います。もし、三浦義意公と奥方で小桜姫のモデルの真里谷武田の姫、そして曹洞宗の御本尊の釈迦牟尼仏に縁結びの祈願をするのであれば、殿様と姫様の菩提を弔う納経と御布施をするべきだと言うのは至極真っ当な事だと思います。油壷マリンパークの三浦道寸公と三浦義意公の御廟所は、飛地ですが海蔵寺様の寺域ですので無断立入禁止です。利己的な縁結び祈願ではなく、殿様と姫様へのリスペクトが有る事を納経と御布施を持参して御住職様に理解して貰ってから御参りすると良いと思います。又、御住職は平安~近世までの殿様と同じ時代の宗教観を大切にしていて神仏習合に肯定的な方なので、こちらと合わせて諸磯の諸磯神明社(摂社が小桜姫神社)を御参りしても批判されないと思います。ここは仏教の在り様を正しく教えて下さる大切な扇谷上杉流三浦家の殿様の菩提を弔う御寺です。
三浦三十三観音第32番十一面観世音菩薩行基作三浦道寸長谷川長綱。
近寄らない方が良いです。
| 名前 |
網代山 海蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒238-0225 神奈川県三浦市三崎町小網代1508 海蔵寺 |
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三浦三十三観音霊場32番札所として参詣させて頂きました。Googleマップを頼りに向かいましたが、海側から登る指示で登り口がなかなか見つからずに苦労しました。お寺境内に到着しましたが、山道ではなく、墓地などの中を通る脇道でした。本来は、油壺観光企業組合の前の道を突き当たりまで行かずに、民家の中の路地を抜けていくと寺門と直前の急な山道階段があり、こちらが正解です。本堂にあがらせて頂き、ご本尊の十一面観世音菩薩様を間近に拝しながらお参りさせて頂きました。ご本尊は修復されて当時の輝きを取り戻しておられ、お厨子も整えられておられました。皆様に大切にされていることがよくわかりました。御朱印も拝受しました。ありがとうございました。