標高1275mの清里で、デートも家族も!
清里駅の特徴
清里駅は日本一標高の高い鉄道路線の一部です。
かつては軽井沢旅行の立ち寄り先として大人気でした。
家族での週末プチ旅行に最適なスポットです。
5月下旬の金曜日の午前中、清泉寮に行く途中に立ち寄りました(自家用車で)。平日に訪問したせいか、駅周辺には人の気配はありませんが、高原らしい爽やかな空気が心地よかったです。平成初期には観光客で溢れていた駅前周辺もほとんど人が歩いておりません。バブル崩壊後はその廃れっぷりがTVや雑誌などに取り上げられており、確かに相当前に閉店されたようなお店が並んではいるのですが、意外と現地はそんな暗さは感じなかったなぁ…。
JR線の最も標高の高い場所を通る「小海線」の標高2番目の(1275m)にある駅となります。1番目は「野辺山駅」(1346m)1980年代に清里ブームがあり、「高原の原宿」として空前の大ブームを巻き起こし、当時は関東エリアから相当な観光客が訪れて賑わった駅だったようです。平日でしたのでなおさら閑散としていて私たち以外に誰もいませんでした…聞こえるのは「春ゼミ」だけ。高原に伸びる線路が美しい風景に色を添えていました。
駅の標高は1275mでJRグループ内で2番目に高く山梨県では1番高い駅です。開業は1933年(昭和8年) 1976年(昭和51年)に現在のコンクリート駅舎になっています。2024年3月26日に終日無人化となり無人駅となっています。駅前には無料の駐車場11台停められて、観光案内所と2009年(平成21年)に 美し森たかね荘から移動してきた C56ー149 SLの展示があります。冬のとても寒い日に訪れました.周りには雪が積っており駅構内には誰一人もいなくとても静かですが待合い室だけは暖房が入っており暖かでした。バブル期にはとても活気のある駅でしたが現代は少し寂しい感じです。時代の流れと、共に変化していました。
小海線の清里駅。駅横に蒸気機関車があります。駅前からも富士山が見えました。静かな駅ですが清里は少し行けば萌木の村などもあり楽しめる所ですね。観光案内所の方にお尋ねした所、とても親切丁寧にお教え頂きました。
清里駅。バブル期に栄えたんだろうな〜という印象が強かったです。JR小海線の駅で、ハイレール1375という観光列車が走っています。少し寂しいのような感じもしましたが、観光案内所ではトゥクトゥクの貸し出しをやっていて、これから頑張ろうというのが伝わってきました!
散策途中に立ち寄りました。しっかりとした待合室が整備されています。駅を出てすぐの場所には「高原のポニー」と呼ばれたC56 149号機が静態保存されています。その先にある観光案内所「あおぞら」は、「寒いほどお得フェア」期間中の割引率を決定するための気温の観測点という重要な役割を担っている場所。訪問中、小海線で運行されている観光列車 HIGH RAIL 1375 星空号 にも会えてラッキーでした~。
かつては若者のデートスポット、軽井沢旅行の立ち寄り先、家族の週末プチ旅行に大人気だった清里。当時賑わっていた駅も、時代の流れに逆らえず、今では無人駅、駅は閑散としていました。駅前にはC56 149が静態保存されていました。駅駐車場に車を停め、お店を巡ったり他を散策してみました。駅から少し離れると、レストランやカフェなどもありました。たた大半はシャッターの閉まったお店が殆どで、どのお店が現在のお店として営業しているのか分からない感じがしました。駅近くにファミリーマートがあり、こちらはお客で賑わっていました。
豆知識• 清里駅~野辺山駅間は「日本一標高の高い鉄道路線」の一部。• 野辺山駅(隣駅)は標高1,345mでJR日本最高地点の駅。• 駅舎は山小屋風で、観光地らしい温かい雰囲気があります。
mono聖地巡り。小淵沢、小諸間を走る小海線の駅。バブル時代の廃墟も有りますが、営業している店も結構ありました。
| 名前 |
清里駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
清里高原リゾートホテル宿泊の折、学生時代に天体観測で訪れて以来の訪問です。 当時は清里が華々しく話題になる以前でしたので、駅周辺は観光地的に変わっていましたが、訪れた6月初旬の平日は人通りもなく静かな駅舎でした。 駅前に蒸気機関車C56(149号機)が展示されていました。 説明書きによるとC56は160両製造されたとのこと。