昭和の風情を感じる松尾寺駅。
松尾寺駅の特徴
10月から運行開始された観光列車はなあかりが通過する駅でもあります。
レトロな無人駅は、訪れる人に昭和を感じさせる独特の雰囲気です。
大正時代の駅舎が未だ残る、歴史ある松尾寺駅です。
高専を卒業して45年、月一実家に帰る時、いつも利用させていただきました。板ガラスの引き込み線沿にダラダラ歩いていきました。懐かしいですね~。車と線路が一緒になったトンネルが怖かった。
とてもゆっくりと時間が流れます。慌ただしい一時を忘れますね。駅の前にある駐車場は10台は停められないかも。地元の人が時々駅の先に行くので迷惑な路駐は辞めておいたほうがいいです。中にあるカフェで飲み物を購入しゆっくりするスタイルは写真にも連れのウケにも両方満足することができます。
雰囲気のある駅舎ですが扉は閉まっております建物の左からぐるっと周ってホーム沿に上がっていきます。
駅舎は1922年(大正11年)からのものです。松尾寺からは45分かかります。行きはタクシーをおすすめします。
西国三十三所巡りの際に利用させていただきました。レトロな駅舎が印象的でした。
10月5日から運行開始された観光列車はなあかりを見に行って来ました🎵土曜、日曜の12時45分頃に通過しますよ😃年内3ヵ月なのでお早めに~😆
京都府舞鶴市にある松尾寺駅ですね。松尾寺駅はJR西日本の小浜線にあり1922年(大正11年)12月20日に開業しています。駅は無人駅で1面1線となっており駅からホームへは階段を使って少し登る必要があります。100年前に建てられた木造の駅舎は2018年3月9日に登録有形文化財に指定されてます。同じ年に映画新参者の祈りの幕が下りる時の撮影に使われてますね。駅舎を改修してお茶屋さんのお茶の流々亭が入っており抹茶を使ったドリンクやお菓子、グッズ販売をしていますよ。その他に西国三十三所29番霊場の松尾寺があり駅から徒歩約50分掛かります。駅を出るとお寺までお店が無いので自動販売機等で飲み物は買って置きましょう。
大正時代の駅舎の雰囲気を未だ残している「松尾寺駅舎」、レトロな雰囲気が素敵な無人駅です。誰も利用しないのではと想っていたら、やはり松尾寺参拝の方々をなんにんか見掛けました。
昭和を感じる・・「駅」ですね^^ これも古いから維持するのも大変ですね。
| 名前 |
松尾寺駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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木造の駅舎で無人駅でした。田舎の風景が広がっており、駅名にもなっている西国三十三か所の1つである松尾寺に近い駅でもあります。