旧太子駅で鉄道の歴史を体感!
旧太子駅の特徴
旧太子駅は廃線鉄道の駅舎跡で、趣のある歴史的な場所です。
鉱石を運ぶために使われたホッパー跡を間近で見物できる貴重な施設です。
中之条町が運営する整備された展示施設で、鉄道写真愛好者に最適なスポットです。
2025/11平日訪問。入場料¥200-大型無料駐車場有り。駐車場から階段で移動。身障者用駐車場は案内所前に。鉄道等に興味が無くても楽しめる。懐かしいお茶入れがあった為購入¥200-。その他グッズ販売有り。付近道路に猿が出る為注意。車を全く怖がらないです。
草津温泉から軽井沢に向かう途中に寄りました。午前中の営業開始のタイミングだったので先客1名だけ。快晴の空と線路、崩れそうな橋梁、時が止まったような瞬間。廃線マニアの人なら喜ぶのかな。素敵な景色でした。
展示されている車輌には興味が無いけど、登録有形文化財のホッパー棟を見られただけで寄った甲斐がありました。因みに200円取られます。
2025年10月4日 ビエンナーレ中之条も残り一週間。旧太子駅は、産業遺産で、インスタスポットで、観光名所になったが、そこにアートを合体させるとこうなるという感じ。かなりシンプルで鉄という主題と歴史が混ざり合う。駐車場もかなり広いので、サッと寄れる。足の不十な人がいれば、駅の脇に車で行けるので、いい場所だと思う。
草津町から六合村経由で帰る時に寄りました。ありのまま残された歴史を感じる施設ですね。戦時中に鉄鉱石を運ぶ路線の始発駅だったそうです。旅客輸送もしたけど昭和46年に廃線になったとのこと。駅舎のおじさん、駅舎の歴史等、丁寧に説明してくれてスゴく良い人でした。
戦後使われていた駅だそうです。入場料200円。かなり雰囲気があって素敵でした。登録有形文化財にも登録されているようです。廃れた雰囲気が好きな方は是非。
太平洋戦争末期に群馬鉄山(現チャツボミゴケ公園)から採掘された鉄鉱石を、日本鋼管㈱川崎鉄工所等へ貨物輸送するために昭和20年に開業。 その後時代の流れにより昭和46年廃線。鉱石や砂利などを上部から投入して下部から排出するホッパー棟が登録有形文化財に登録されています。
長野・群馬の旅で、立ち寄りました。前日宿泊した草津温泉から、国道292号線沿いを行くと、ヘリポートを兼ねた駐車場があり、徒歩で階段を降りると、旧太子駅があります。営業時間は10:00〜16:00で、入館料は200円です。太子線は、戦時中に鉄鉱石を搬出する為に、開業した貨物専用線で、戦後は、旅客輸送も行われました。現在は、復元されたホームやレール、駅舎が、当時の趣を再現しています。営業時間前に着いたので、周囲を散策して、雰囲気だけ味わいました。次の予定があり、中に入らなかったので、次回はゆっくり観光したいです。
何で見たのかは忘れてしまいましたが、興味をそそられて訪問しました🎶廃線鉄道の旧駅舎です。子ども連れの方や海外の方もいらっしゃいました。
| 名前 |
旧太子駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0279-95-3055 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~16:00 |
| HP |
https://nakanojo-kanko.jp/kuni/spots/%E5%A4%AA%E5%AD%90%E9%A7%85%E8%B7%A1/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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この旧太子駅ホッパー棟は令和3年2月に日本の戦後復興を支えた、重要な鉄鉱山である旧群馬鉄山(現チャツボミゴケ公園)に関する唯一の遺構として国の登録有形文化財に登録されています。駐車場はあります。