平等院鳳凰堂模した駅、歴史の息吹。
宇治駅の特徴
宇治平等院鳳凰堂を模した独特な駅舎デザインです。
JR奈良線の主要駅として、快速と普通が便利に接続しています。
南側のロータリーには珍しい茶壺の郵便ポストがあります。
JRで平等院に行く場合は最寄りの駅ですが京阪の宇治駅の方が平等院に近いです。
若林広幸氏の設計のモダンな駅です。平等院に行くなら最寄り駅となります。響け!ユーフォニアムの舞台となっていることでも有名かと思います。
1896年に開業した、歴史ある駅です。奈良線の途中駅としては、最も規模の大きな駅になります。現在使われている駅舎は、2001年に建てられたものです。今年で建てられて25年になりますが、丁寧に整備がなされているので、古さを感じさせません。トイレもきれいです。バリアフリートイレもあります。また、みどりの窓口とみどりの券売機もあり、とても便利です。近くには、抹茶の老舗として有名な「中村藤吉本店」や、1053年藤原頼通によって建立された「平等院鳳凰堂」、平等院と同じく古都京都の世界遺産の1つである「宇治上神社」などがあります。ロータリーは、東側と西側にそれぞれあり、東側からは路線バスも出ています。観光地は東口を使うのが便利です。
新幹線京都駅で乗り換えました。奈良線、(在来線)京都駅から宇治に来ました。アクセスもなかなか良かったです。駅南口がタクシーは利便性が良いと思います。
2025/11/26こじんまりとした駅です。改札外にはコインロッカーもあり、海外の方が利用していました。近くにコンビニもありました。
京都府宇治市にあるJRの宇治駅ですね。宇治駅はJR西日本の奈良線にあり1896年(明治29年)1月25日に開業しています。ホームは2面4線となっており列車は快速と普通列車が停止します。宇治駅のデザインは平等院鳳凰堂をモチーフにしているようですよ。宇治駅から徒歩約10分で平等院が有ります。途中にお土産屋さんや飲食店も多数ありますよ。
外観は平等院鳳凰堂をモチーフしたデザインだそうです。平等院(浄土式庭園・鳳凰堂)、宇治橋の最寄り駅。1896年(明治29年)開業。1984年まで、ユニチカ宇治工場の専用線が分岐していて車扱貨物も入線したいたそう。構内は比較的広く、北側には数本の貨物側線が敷かれていたそうです。
2024年5月11日、朝訪問JR奈良線の駅、宇治川の向こうには京阪の宇治駅もありやす当日は東福寺から奈良線に乗り到着、一昨年宇治から隔週で東京に帰ってた時もよく利用してたなあ南側にロータリーがありエスカレーターの下には珍しい茶壺の郵便ポストがあってええ撮影スポットになってるさあ。
JR奈良線を走行する駅。平等院に向かう方はこちらが最寄り駅。みやこ路快速、快速、普通などが停車します。改札を出て南出口に向かい階段を降りるとロータリーがあり、信号をわたり宇治橋通りを徒歩約1㎞以内で平等院の鳥居の入り口に到着します。→JR宇治駅よりも京阪宇治駅のほうが最寄り駅でした。ご指摘された方ありがとうございます。訂正させてもらいます。
| 名前 |
宇治駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
16時までの観光利用ならJR宇治駅がおすすめ。平等院に向かうまで、大通りの一つ裏に辻利の本店でカフェを楽しんだりと散策できます。ただ、駅はIC対応ですがシンプルなので鉄道マニアでないと見どころ少なめ。(駅舎は平等院を模しているらしいが)17時を過ぎると一斉に店が閉まるので閑散な土地に見えてしまいます。