修善寺発祥の霊泉で、歴史を感じる旅。
独鈷の湯の特徴
修善寺観光のシンボルとして名高い独鈷の湯、歴史的な由来が魅力です。
河原の湯では温泉に浸からずとも、無料の足湯を楽しむことができます。
弘法大師ゆかりの聖なる湯で、温泉の泉質が特に素晴らしいと評判です。
修善寺温泉のシンボル!!修善寺温泉と言ったらココってくらいの場所ですが、湯につかる事は出来ません……せめて足湯くらいと思ったら近くに足湯が出来てました(笑)
修禅寺温泉♨️のランドマークですね。今はお湯に浸かっている人はいませんが以前は丸見えでも入浴者がいたようです。
平成10年頃、初めて行きました。そのときは入浴でき、ほとんど丸見えの状態で入っている人がいました。令和7年に再訪したときは足湯も含め入浴できなくなっていました。逆に自由に写真が撮れます。
独鈷の湯(とっこのゆ)は、静岡県伊豆市・修善寺温泉の中心、桂川の河原にある修善寺温泉発祥の湯です。 伝説では、平安時代に弘法大師空海が修行でこの地を訪れた際、川で病気の父の体を洗う少年を見て、その孝行心に打たれ、持っていた仏具「独鈷杵」で川の岩を打ち、霊泉を湧き出させたといわれています。 かつては入浴や足湯が可能でしたが、現在は法律上の理由から入浴・足湯ともに不可で、見学のみとなっています。それでも桂川に突き出した石組みの湯船と東屋は、修善寺温泉の象徴的な風景で、観光や写真撮影の人気スポットです。 周囲には竹林の小径や修禅寺、河原湯などがあり、散策の途中に立ち寄ると歴史と温泉文化を同時にTokko-no-Yu, located in the heart of Shuzenji Onsen in Izu City, Shizuoka, is considered the birthplace of the hot spring town. According to legend, during the Heian period, the Buddhist monk Kobo Daishi (Kukai) visited the area and saw a boy washing his sick father in the cold river. Moved by the boy’s devotion, he struck the riverbed rock with his ritual tool, a tokko-sho, causing hot spring water to gush forth. In the past, visitors could bathe or enjoy it as a footbath, but due to legal changes, bathing is no longer allowed. Today, it remains a symbolic landmark of Shuzenji Onsen, with its stone bath structure and pavilion jutting into the Katsura River—a favorite spot for sightseeing and photography. Surrounded by attractions like the Bamboo Grove Path, Shuzenji Temple, and Kawarayu footbath, it’s an ideal stop during a stroll through the town. Even without bathing, the gentle sound of the river and the historic setting make Tokko-no-Yu a place where the spirit of Shuzenji’s origins still lingers.
独鈷の湯は、静岡県伊豆市修善寺温泉の桂川河畔にある、修善寺温泉発祥の霊泉で、弘法大師空海が仏具の独鈷杵で岩を打って温泉を湧き出させたとされる伝説があります。この伝説は湯治療養が広まるきっかけとなり、伊豆最古の温泉として知られています。ただ、「独鈷の湯」も現在は法律としての浴場として位置付けられないことから、足湯を含めて入浴が禁止されていることが説明板に書いてありました。法律としての浴場の要件は知りませんが、河畔の目立つ場所で囲いもなければ入浴できないのは当然ですね。足湯ぐらいだったら許されても良いような気がしました。使用できる足湯はすぐ近くに「河原湯」というのがあります。
English below-修善寺温泉の発祥の地と伝わる史跡「独鈷の湯」。現在は見学のみですが、修善寺温泉場のほぼ中心に位置し、代表的な観光スポットの一つとなっています。昼と夜でまったく違った景色を味わえるため、ぜひ両時間帯に訪れてみてください。Tokko-no-yu, said to be the birthplace of Shuzenji Onsen, is a historic hot spring site. Although bathing is no longer permitted, it remains one of the area's most iconic landmarks, located right in the heart of Shuzenji Onsen.The atmosphere changers completely between day and night, so we warmly recommend visiting at both times to fully enjoy its beauty.
山と川に抱かれた修善寺を代表する風景。この場所でお湯に浸かることはできませんが、この風景を眺めながら足湯のできる場所が川の両側にあります。
【伊豆・修善寺「ミシュラングリーンガイドジャポン2つ星を巡る〜其の弍〜」】伊豆最古の湯として知られる修善寺温泉は、温泉情緒と豊かな自然が調和する街並みが魅力。真言宗の開祖である弘法大師・空海が開山した「修禅寺」を中心に広がる温泉街。今回、主人の誕生日旅行のお祝いで再び足を運んでいます。温泉街は、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にて、「修禅寺」、「竹林の小径」、「指月殿」が、ミシュラン2つ星を獲得しており、前回の「其の壱」では、「修禅寺」や「指月殿」を紹介しましたが、今回は「其の弍」として、温泉街散策のハイライトとなる「独鈷の湯」、「河原湯」、「竹林の小径」、「楓橋」 を順に巡ってまいります。修善寺温泉の発祥の地と伝わる史跡「独鈷の湯(とっこのゆ)」今から約1200年前に、桂川で病気の父親を洗う少年の孝行心に感銘を受けた弘法大師・空海が、独鈷杵(仏具)で岩を打ち砕き霊泉を湧き出させ、温泉療法を広めたとされる伝説が残ります。現在は史跡として保存されているため、見学のみ可能となり、温泉街のシンボル的な存在になっています。(※入浴・足湯も不可)スロープになっているため、ドッグカートでも安心して足を運ぶことが可能です。桂川のせせらぎと湯けむりに包まれて、独鈷杵を持つ弘法大師の穏やかな顔立ちを眺めては、温泉の歴史に思いを馳せることができます。
修善寺イメージの景色ですね。温泉の近くに行くことは出来ますが、足湯も含め入浴禁止です。雰囲気を楽しむだけにしておきましょう。
| 名前 |
独鈷の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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風情を感じるのにはちょうど良い観光スポットです。ただ、足湯・入浴はできないため、足湯をしたい場合は、もう少し先に歩いたところにあるところで足を温めましょう。