石段街で静かに徳冨蘆花を知る。
徳冨蘆花記念文学館の特徴
徳冨蘆花の生涯や人となりに深く触れられる展示が充実しています。
カフェからは美しい群馬の連山を見渡せて心地よい時間を過ごせます。
館内は静かで落ち着いた雰囲気があり、訪れる価値があります。
「とくとみ ろか」は、1899年に発行された「不如帰」がベストセラーとなった小説家です。前提知識が無くても入館してから最初に映像を観ることで、蘆花の人物像や作品、伊香保との繋がりを知ることができます。以前、山中湖畔の三島由紀夫文学館を見学した時に隣接する施設にも寄りました。それが、蘆花の兄である「徳富蘇峰」の博物館だったのを思い出しました。
伊香保の石段に刻まれているのは与謝野晶子の歌。彼女をはじめ伊香保には数々の文人墨客が訪れました。伊香保の温泉と自然は彼らの原動力になったのかもしれません。幾度もこの地を訪れいたのが徳富蘆花。明治に執筆した代表作の『不如帰』は伊香保の宿の情景から始まります。蘆花の記念文学館には彼の定宿だった千明仁泉亭の離れが移築されています。病に伏してなお愛する伊香保を訪れた蘆花。この部屋で五十八年の生涯を閉じたのです。
図書『伊香保みやげ』購入を目的に入館。蘆花の生涯を概観できる資料がとても見やすく、保存状態もキチンとしていました。移築されている蘆花終焉の間は必見。こちらもキレイな保存状態でした。併設の浮世絵企画展も良かったです。覗き穴や、スマートボールは学芸員さんのアイデア?センス抜群で楽しませてもらいました。企画展クイズの全問正解景品が豪華てビックリしました。職員さんの対応も丁寧で気持ちよかったです。
20250417に初訪問。伊香保温泉観光の最後に訪れましたが、思ったより良かったです。平日という事もあり空いてましたよ。これで、入館料350円とはという感じ。得した気分です。普段は縁のない文学の勉強にもなりましたし。なにやら、多機能な施設でした。無料で、お茶も出来ますし、スマートボールで遊べますし。野鳥が観賞出来て、スタンプもあります。漫画や本も置いてありますし。徳冨蘆花が最後を過ごした施設も再現されてますし。旅行先に深く関わった人物を勉強して、当時に思いを馳せるという事も出来ます。スタッフの方々も親切丁寧ですし、管理が行き届いていると思えました。伊香保温泉に行ったら、お勧めの施設かと思います。
喫茶室のみ利用しました。静かで寛げました 。石段街見学の後の休憩に良いです。
小規模だが充実した展示。じっくり見ても1時間ぐらいで見切れると思います。『伊香保誌』や『伊香保みやげ』等のあまり流通していない書籍資料、オリジナルグッズなどを入手する事ができる。
平日の夕方に来訪。「食事だけでも入館可能」との看板を見て入館。伊香保温泉石段街のカフェなり飲食店がテイクアウト優先の店づくりだったり、時間の関係ですでに閉店していたり、土産物店だったりとタイミング的にゆっくりできる店舗がまったく無く、少しノドが乾いていたので、車停めた駐車場に戻りついでに休憩。飲食客は0で、窓際の席に着席。アイスコーヒーとパンケーキ??を注文。パンケーキという名前のコンビニホットケーキは冷凍チン品。まあそこまで質は求めてなかったので気にせず。ただ、、、窓からの景色が素晴らしかったww施設が崖上に立っているため、山々は綺麗でその山々に囲まれた渋川伊香保の町並が小さく見え、その景観の良さからか、アイスコーヒーがとてもおいしく感じましたwwサービスはまあ、スタッフさんはみな、他の雑務をこなしながらの飲食対応なのでこちらも気にせず。
徳冨蘆花ファンでなくとも(私自身、名前を知っていただけですが)、え、トルストイに会いに行った?! といった驚きの経歴と、伊香保温泉に記念館がある理由が分かる、思っていた以上に興味深い展示でした。
平日の14:00に、訪問した。駐車場は、隣接する市営駐車場(300円)に駐車した。 文学館には、移転された徳冨蘆花が死亡した時に宿泊していた旅館の部屋があり、見学できる。
| 名前 |
徳冨蘆花記念文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0279-72-2237 |
| 営業時間 |
[水木土日月火] 8:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.shibukawa.lg.jp/kosodate/shougaigakushuu/bungakukan/p000148.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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JR吾妻線「渋川駅」から関越交通バス「伊香保温泉行」に乗り、約25〜30分くらいで伊香保石段街バス停に到着します。そこから徒歩で約3分くらいの場所にあります。車で来られた方は駐車場のすぐ横に記念文学館があります。入館料は大人350円、小中高校生200円となります。入館すると約15分くらいの映像による説明があり、徳冨蘆花の人物像や生涯、伊香保との関係について詳しく解説してくれます。そのため、あまり知識が無くても十分に蘆花に関する知識や展示物などへの理解が深まります。また、見どころとして、蘆花が定宿とし、最期を迎えた老舗旅館「千明仁泉亭」の離れが移築されているため、蘆花の当時の暮らしぶりを肌で感じることができます。記念館にはラウンジもあり、無料でコーヒーやお茶を楽しみながら、美しい上州の山々の遠景や野鳥の姿を見ることができます。