貝塚公園でオーラを感じよう!
鳥込貝塚の特徴
鳥込貝塚は貝塚公園内にある歴史的な史跡です。
公園を囲むフェンスの外側には、貝塚の痕跡が残っています。
高速道路側の崖上にあった貝塚は風景から一見わかりません。
一見、ただの公園に見え何処に貝塚があるか解りづらいのですが、かつては公園を囲うフェンスの外側、崖の上の高速道路側は、貝塚が曝露していました。学校をサボったり、仕事をサボったりするとき誰も来ないので、よく曝露した貝塚の凹みの中に段ボールを敷いて居眠りしたものです。当時(少なくとも30年前)は貝塚が曝露した状態だったので、フェンスの外側には芝生がないため貝の欠片が地面から見えていました。
団地の敷地内にあり犬の散歩で立ち入りできません。それほど手入れされた公園ではありませんが、人の出入りが少ないので静かに休憩できそうです。(なぜ高評価が多いのかがわかりませんでした。)
鳥込(とりばみ)貝塚は、日本住宅公団西小中台団地の敷地の台地上にあった。現在は「貝塚公園」になっている。
オーラがあります。
小高い広めの丘がある公園です。ベンチも複数あり。夕日が綺麗でした。
公園の名前は貝塚公園。周囲より小高くなっている。同じ区内の犢橋貝塚とは違い、貝塚を発掘した時の説明書きなどは何一つ設置されていません。追伸なんと!説明書きが設置されてました!しかもトリバミなんですね!
| 名前 |
鳥込貝塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒262-0016 千葉県千葉市花見川区西小中台5 〒137-1 ほか |
周辺のオススメ
鳥込貝塚は、西小中台団地の敷地内にある台地上に存在していた貝塚です。現在は整備され、貝塚公園として利用されています。当時の遺跡としての面影を感じつつ、地域の憩いの場として親しまれているスポットです。