白壁の駅でノスタルジックな旅。
筑後吉井駅の特徴
装飾古墳の赤を思わせる車両が走る風景が魅力的です。
白壁の街に調和した落ち着いた雰囲気の駅舎が印象的です。
ノスタルジックな雰囲気が漂う、地元の拠点駅としての存在感があります。
改札口の駅員さんに声をかけると駅スタンプを出してもらえます。伝統的な「白壁の町並み(土蔵造りの街並み)」と「川下り(どんこ舟)」がデザインされています。かなり年季の入ったスタンプでした。きれいに押すのは至難です。
旧吉井町(現・うきは市)の玄関口となる駅。駅員が常駐しています。久留米からの久大本線の列車には当駅、または隣のうきは駅折り返しとなるものが何本かあります。また特急「ゆふ」も停車します(「ゆふいんの森」は通過)。SugocaなどのICカードは使えませんが、券売機が設置されています。駅前にはさしたるものもありませんが、白壁の町並みへの最寄り駅として利用価値は高いです。
うきは市の中心部の駅で、この辺りでは数少ない有人駅になってしまいました。かつては手書きの切符があり、その節はお世話になりました。保存された白壁土蔵地区まで、徒歩で行くことが出来ます。
ローカル駅の典型的なスタイルですが、駅舎内におしゃれなカフェがあり、ある意味アンバランスですが、外観は古い駅舎のままなので違和感は感じません。ホーム側にテラス席的な大きめのテーブルが設置されており、ガラスや壁がない状態で列車を観ながらティータイムを過ごすことが出来ます。ローカル線ですが、周辺は白壁の観光地でもあるため、本数はわずかですが、一部の特急も停車する駅となっています。唯一欠点としては、送迎の一時駐車も出来ない駅前で、タクシー専用があるだけなのは不便です。
The田舎の拠点駅って感じでいいですね。情緒があります。
白壁の街にある駅で街並みに調和した落ち着いた雰囲気の駅舎が印象的です。観光地として知られる吉井町の入口にふさわしく、駅を出た瞬間から町歩きへの期待が高まります。(ゆふいんの森号以外はすべての列車が停車する駅です。)駅舎内にはコーヒーショップが併設されており、電車の待ち時間や散策前後にゆっくり過ごせるのも嬉しいポイントです。観光客はもちろん、地元の方にも親しまれている駅だと思います。吉井町観光の拠点として、雰囲気も利便性も兼ね備えた駅です。
使われなくなったホーム跡もあるノスタルジックな感じがする駅。コインロッカーあり。オンデマンドバスのるーとのスポット、タクシー会社への直通電話もあります。
⚠️ICカード非対応駅(QRはOK)万一、IC使用で到着してしまった場合、出発地からの運賃を現金精算して、ICの入場記録を後日JR九州駅にて削除してもらうための証明書を駅員からもらう。⚠️駅員対応時間は15時まで。
うきは市の中心駅。久留米と日田の中間地点に位置する。久留米方面への通勤通学客のほか吉井町の白壁の町並み、原鶴温泉(朝倉市)などへの観光客の利用も多い。なおICカードが使用できないのでこの駅で下車の場合は従来のように切符の用意が必要。
| 名前 |
筑後吉井駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駅員さんが電車の時刻について親切に教えてくださったおかげで無事目的地に辿り着くことができました。