燻製チャーシューで至福の一杯。
| 名前 |
横浜家系ラーメン野中家十八代目 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2丁目8−10 神田大野ビル 1階 |
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ラーメン柔普普+ライス食べ放題+燻製チャーシュー3枚。オープン記念ラーメン¥500。ライス食べ放題はセルフ盛でカッパ等は20260613Sat.予定とのこと。麺は家系同じみじゃない平じゃない中太ストレートのごく一般的な長さでツルモニュ食感。柔めコールでもしっかりコシが残った硬さだったので麺硬め好き勢には特に刺さると思われる。スープは野中家さん界隈なサラサラトロっと濃密なゲンコツコラーゲンエキスに溢れて醤油と化合して馴染んでる塩分感が円味を帯びてて旨いやつ型。開店の挨拶でちょっと濃い目に炊いたかも的な感じだったがこの塩梅を軸にしてコールで調整してもらうのが適正で正解なような気がしなくもない感じの真面目に適量ぶっ込んだ出汁濃度が顕現している技アリ感大。燻製チャーシューは一見モモなロースの焙煎の芳ばしさがほんのり香って擽る感覚の丁寧に下処理と調理した鮮度が感じられて吉。食感はモニュグニュ噛み応えありの歯で引き千切って喰わせる感の1枚丸ごと頬張ったらハムハム噛むの大変型だがしかしなんかこれが至福な一時かもと思える家系醍醐味感あり。経営スタイルは様々だが多分ライス原価¥15〜25の食べ放題¥100で単に広告費をぶっ込むより濃くて旨々なスープとサイドメニューを合わせて味わいたいと感じさせることがきっと客単価倍増補完計画に繋がりスープ完マクで掃除費用浮きそして繁盛店へなストーリーにたどり着くだろうと想起したのは吉。でなんかもっとスープの長所とサイドメニューとの相性の良さの実際に喰ってみた裏付けエビデンスを発信とかしたらSNSのフォロワーも増えてwin-winな世界が拡張しそうな気がしなくもない。旨いランチの選択肢が増えることは大歓迎神田へようこそ祝オープン!