名古屋の星、東京進出!
KHAOの特徴
名古屋から東京に移転した、4年連続でゴエミヨ選出のタイ料理店です。
大人向けのカウンター席のみ、特別感のある夜の一斉スタートが魅力です。
カオヤムやホーモックプラーなど、見た目も華やかな郷土料理が楽しめます。
カオヤムタイ南部の郷土料理で、カオ(ご飯)ヤム(混ぜる)という意味の通り、野菜とハーブにご飯を混ぜて食べるライスサラダです。プードーン生のカニをナンプラー漬けや塩漬けにしたカニの食べ方で、ソムタムプーパラーの「プー」にも使われます。ホーモックプラーホーモックとは、漁業が盛んなタイ南部の伝統料理で、白身魚のすり身をカレーペースト(グリーンカレー)と濃厚なココナッツクリーム、様々なハーブを混ぜてバナナの葉で蒸した料理です。「ホー」は包む、「モック」は覆う、「プラ―」は魚という意味です。ヤムマクアパオヤム=和える、マクア=ナスで「ヤムマクア」ということらしい。タイ料理で焼きナスのサラダだそうです。カノムチンナムギャオタイの北部地方の代表的な麺料理の一つです。米粉の麺のカノムチン (ขนมจีน) にナムギャオのスープをかけた料理なのでカノムチンナムギャオなのです。トムセープタイ東北部、イサーン地方の伝統的なスープで、その辛味と酸味、そしてハーブの複雑な香りが織りなす味わいは、一度食べたら忘れられない魅力を持っています。トムセープ(ต้มแซบ)は、タイ語で「トム」が煮る、「セープ」が美味しい、を意味する、文字通り「美味しい煮込みスープ」です。主に豚や牛の内臓(モツ)を使い、レモングラス、バイマックルー(こぶみかんの葉)、ガランガル(タイの生姜)、唐辛子、ライムなどで風味豊かに仕上げられます。レッドカレー日本でタイカレーと呼ばれるタイ料理のひとつである。香辛料やハーブ(ニンニク、コリアンダー、エシャロット、唐辛子、ガランガル、ガピ、コブミカンの果皮、レモングラス)をすり潰したペースト(クルーン)を炒めてココナッツミルクやナンプラー、砂糖、具になる野菜(豆ナス、タイナス)、タケノコ、バジリコ、肉を煮込んで作る。香辛料のペーストに完熟して赤いキダチトウガラシの一種・プリッキーヌを加えているため、赤色となる。筍のアイス旅行は早々と計画していたのですがこのお店の存在を知らず予約開始日にとれなくて、キャンセル待ちで1ヶ月前に滑り込みセーフで予約しました。新宿のバンタイが好きで、旅行で来たら必ず行っているのですが現在、改装中らしく、こちらを予約していて良かったです。「さすがミシュラン獲得店」と思わせる接客でした。3万円のコース(ティーペアリング込み)なので2時間半~3時間はかかるだろうと思っていましたが、2時間で終わりました。旅行中はスケジュールがタイトなので嬉しいです。料理・お茶が出てくるたびに詳しい説明があるのですがメモる気力がなく、飲む・食べることに全力投球していました。どれも美味しかったのですが特にレッドカレーが美味しくて、ご飯おかわりしちゃいました。ホーモックプラーがグリーンカレーの味付けでしたがグリーンカレーをライスで食べてみたいです。
前々から気になっていたKHAOさんへおまかせコース2万2000円にパッタイとワンドリンク追加で2万7000円強でしたカオヤム(ライスサラダ)◯何やら不思議な味見た目が綺麗でしたプードーン(カニ)◯ホーモックプラー(お魚のカレー)◎お魚が美味しいヤムマクアバオ◎カノムチンナムギャオ(牛肉とトマトの麺)◎味はとても美味しかった!ただ、スープがぬるい、、、クンホーバイトゥーイ(エビのすり身揚げ)◯トムセープ(牛テールスープ)☆これはとても美味しい!!レッドカレー☆こちらのカレーも美味☆追加のパッタイ☆タイ料理にある力強さはなく、全体的にとてもおしゃれで、さっぱりとした和風タイ料理でした味は間違いなく美味しいし、手が混んでいるのは間違いないと思いますただ、量は少なめで、使われている食材を考えると、この値段は評価が分かれるところかもしれません。
【ハーブの記憶、炭のぬくもり──KHAOの夜】気になっていたタイ料理店〈KHAO〉に、数か月前から予約を入れ、長女と伺いました。店内は落ち着いた雰囲気で、香り立つハーブの空気に包まれています。料理はどれも、素材選びから丁寧。長野の鹿肉、宮古島のホーリーバジル、三河湾の沢ガニなど、日本各地の食材を使いながら、タイの伝統的なハーブや自家製調味料で仕立てられています。甘酸っぱさや辛味、香ばしさが重なり、複雑なのにすっとまとまる味わいでした。最初の〈カオヤム〉は、青いライスサラダ。文旦やグリーンマンゴーの酸味、干しエビの香ばしさが軽やかに広がり、南国の風を感じる一皿。〈プーヤン〉は沢ガニの漬け込みで、赤酢の酸味と発酵の香りが印象的。〈カノムチンナムヤー〉は魚とココナッツの濃厚ソースが米麺によく絡み、ハーブの香りが心地よく残ります。〈ヤムマクアパオ〉の炙りナスは香ばしく、黒豚や白イカの旨味とよく合いました。〈クンホーバイトゥーイ〉は、パンダンリーフで包んで揚げたエビのすり身。複雑な香辛料の香りがふんわり立ちます。〈トムセープ〉は牛テールとハーブのスープ。酸味と辛味のバランスがよく、素朴さと洗練さが見事なまでにハイブリッドしていました。〈鹿とナンプリックパオ〉は、炭火で焼いた鹿肉に甘辛いソースとマンゴーソース。ジューシーで深みのある一品でした。〈穴子のガパオライス〉は、照りのある穴子とホーリーバジルの香りが抜群。卵黄を混ぜると、全体がやわらかくまとまります。締めの〈サンカヤー〉は、バターナッツかぼちゃとココナッツの優しい甘み。夏みかんの酸味が後味をすっきりと整えてくれました。甘味と酸味のマリアージュ!私はワインのフルペアリング、長女はお茶のペアリングを選びました。どちらも料理に自然に寄り添い、味の奥行きを広げてくれます。お茶に関しては、その奥深さに、「沼」に嵌るやばさを感じました。デザートの前に、オプション料理の「パッタイはいかがですか」と聞かれ、お客さん全員が「お願いします」。料理も飲み物もサービスも、すべてに柔らかさと芯がありました。一つひとつの皿に、手間と誠実さを感じる。ミシュラン星付きというより、“信頼できるおいしさ”という言葉が似合うお店でした。ごちそうさまでした。
ミシュランガイド📕✨のニューセレクションであるゴ・エ・ミヨに4年連続で選出されている最高ランクのタイ料理🇹🇭屋さんです✨お店🏠はカウンターのみ8席の大人空間で、18時からの一斉スタートで1回転のみという特別感!お茶ペアリング付きのコースは、これまで食べたタイ料理の中でダントツのトップでした✨特にバッタイやカレー、スープは、丁寧な調理と絶妙なバランスの味付けがたまりません!東京で、また美味しいタイ料理🇹🇭をいただきたいときに寄りたいと思います🙋
ゴエミヨタイ料理部門で日本初の4年連続受賞を達成したお店が待望の東京進出!!世界最高峰のシェフが手がける『KHAO』さんで、唯一無二のタイ料理コースを🍽️🇹🇭タイ料理は大好きで普段も良く食べますが、KHAOさんの織りなすお皿はどれも格別すぎて...。生涯これを超えるものには出会えないのではと思うくらい素晴らしいお料理の数々でした✨ーーーいただいたものーーーコース 💰16,500円(税込、サ別)⚫︎カオヤム(Rice Salad)バタフライピーで炊き上げブルーに染まったジャスミンライスを中心に、コブミカンやココナッツ、タイのハーブのバイチャップルー、青パパイヤ、土佐文旦、レモングラスの柔らかい部分などを混ぜ合わせた、異国情緒溢れる一皿。ジャスミンと相性が良く、タイならではの素材が織りなす酸味・辛味・甘味の絶妙なバランス、食感のコントラストが最高ですっごく美味しかった...!一品目から圧倒されました✨⚫︎プードン(Pickled Raw crab)新鮮な生の蟹に、3年熟成させた酒粕赤酢やココナッツシュガー、青唐辛子などに漬け込んだタレを添えて。プリっとした食感に、濃厚でやや塩気も感じられるタレがマッチしてお酒が進む美味しさです。⚫︎ヤムマクアパオ(Grilled Eggplant Salad)土佐県産の茄子を使用した焼き茄子に車海老と白イカを合わせ、最後に塩漬けにした卵と黒ニンニクの泡のソースを。香ばしさを演出するために焼き茄子の皮を上から振りかけており、エスニックなニュアンスとともに焼き茄子の旨味をお皿全体から存分に楽しめました✨香ばしさのお口直しには、世界遺産の山でしか取れない貴重な中国茶の武夷岩茶を🍵湯呑みも武夷岩茶の岩にちなんで石器で揃えられるなど、世界観までこだわりが。途中で天然のオールドココナッツを絞って作ったココナッツミルクを🥛この後登場するカレーなどにも使用するものを生搾りの状態で少量頂きましたが、天然由来の甘味が優しく、今まで飲んだココナッツミルクと全然違って衝撃でした🥹⚫︎チューチープラー(Fish with Dry Red Curry and Coconuts)3日間熟成させた山口萩産の甘鯛に、カレー仕立ての赤いソース、ココナッツミルクを泡立てた白いソースを添えた逸品。松笠焼きで仕上げた甘鯛のパリパリの皮目としっとりとした身の食感が最高だし、鯛の淡白な旨味とコブミカンやスパイスの効いたソースが口の中で混ざり合って美味しい...。ココナッツソースを混ぜるとややマイルドな味わいにも🥥⚫︎クンホーバイトゥーイ(Wrapped and Deep-fried Shrimp)車海老のすり身やココナッツなどを団子状にし、パンダンリーフで包んで揚げた一品。揚げたてアツアツの団子から香る海鮮の香りを、東洋のバニラと呼ばれるパンダンリーフの芳醇な香りがふわっと包み込んでいました✨⚫︎トムセーブ(North-east Thai Oxtail Soup)沢山のハーブと山の幸を使用したスープで、この日は舞茸と和牛のテールにカオクァと呼ばれるタイ東北地方の調味料をメインに🥣きのこと牛テールから抽出されたコクに、ハーブの酸味やピリッとした旨味が良いアクセントになっていて、すっごく好みのお味...!!⚫︎グリーンカレー&マッサマンカレー岐阜県の地鶏がゴロッと入ったグリーンカレーは、ココナッツの甘味とややスパイシーさのバランスが良い。中国産のライチも入っていて、新しい味わいも楽しめました✨マッサマンの方はカルダモンやシナモン、八角などのスパイスをベースにした辛さ控えめな味わいで、山口県産の牛肉がゴロッと入っていてこれまた美味しい...😭カレーには先ほど生搾りしたココナッツミルクが使用されていて、ミルクの濃厚さや甘味は日によって異なるので、それに応じて味付けも調整しているのだとか😳⚫︎パッタイ(Fried Rice Noodles)車海老が中心に乗った、オーソドックスなパッタイ。タマリンドをベースとした控えめな味付けで、自家製の魚醤などの付け合わせで色々と味変するのも楽しかった✨⚫︎バターナッツプリンバターナッツカボチャのプリンに熊本県産でこぽんのソースをかけて。滑らかな舌触りにほんのり優しい甘味、柑橘のソースがさっぱりと包み込み、コースの最後でもペロッと完食できちゃいました✨この日の食後のお茶には、踏雪蘭妃が🍵四川の緑茶に蘭の香りを7回つけた香りの淡いお茶で、ジメジメとした暑さの中サッパリと締めくくることができました。コースのクオリティはもちろん、イノーベーティブで隠れ家的な空間づくりや調理工程まで楽しめるパフォーマンス、お店の方な細やかな接客までどれも極上で、名実共に素晴らしいお店だと感じました。予約必須ですが、ぜひ一度体験してみてほしいです✨
名古屋からゴエミヨ連続選出のタイ料理レストランが東京に移転したと聞き、ぜひ訪れたいと思ってマークしていたお店。神保町駅から徒歩すぐで、入り口は1階ですが席は階段を下った地下にあり、席はライブキッチン形式のカウンターのみです。タイ料理は大好きで、とはいえほとんどカジュアルなお店しか行ったことがなかったので、どんな料理との出会いがあるのかなとワクワクして行きましたが想像以上でした!その場で搾りたてのココナッツミルクを味わうという体験もできました。どの料理もスパイスやハーブの香りがしっかり立っているのですが、それと同時に旨み・甘味もしっかりしているので、食べやすさがあります。魚醤などの発酵調味料のおかげでまろやかさを感じているところもあるのかも?辛味、酸味もそこまで強くないです。特定の味わいに寄りすぎないようにうまく組み立てていらっしゃるように思います。ポーションは少なめな方だと思います。自分(※アラサー女性、女性の中ではよく食べる方だが大食いではない)にとっては、コース料理の最後まで苦しくならずに食べられるちょうどよい量でした。タイカレーを得意とする穂積シェフはワインソムリエでもあるそうで、ワインのセレクトもとても良かったです。たまたまかもしれないですがフランスワイン中心でした。その一方でお茶ペアリングがあるので、お酒が飲めない方でも気遅れすることなく楽しめるところもナイスなポイントだと思いました。お茶ペアリングなら¥2,500だったので、コースとサービス料合わせても2万円ちょっとで一流の味を体感できると考えると、かなりお値打ち感があります。ミシュラン獲得を視野に入れて東京へ進出されたとのことで、コース内容もこれからきっとますます発展されていかれるのではと思います。タイ料理好きな方はもちろんのこと、仮にそこまでエスニックは…と言う方でも、グルメな方であればここは絶対に楽しめるはずです!ぜひ一度体感してみることをオススメします。
| 名前 |
KHAO |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
050-5536-9856 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 18:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目12−2 1階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ずっと気になっていたKHAOさんへ初訪問。コース料理に、ティーペアリングとワインペアリングをいただきました。ワインはシャンパーニュから始まり、白・ロゼ・赤・デザートワインまで、一皿ごとに丁寧にマリアージュが考えられていて感動。タイ料理の香りやスパイス感と、ワインの組み合わせがとても新鮮でした。特に印象的だったのは、目の前で混ぜて仕上げてくださる「カオヤム」、発酵感と蟹の甘味が美味しい「プードーン」、そして愛知県産の鴨を使ったレッドカレー。どのお料理も香り・食感・温度感まで計算されていて、五感で楽しめるコースでした。器や空間も素敵で、スタッフの方々のサービスもとても丁寧。“タイ料理”のイメージが変わるような、特別な食体験でした。また季節を変えて伺いたいです。