豊洲セイルパークの不思議な白い車輪。
豊洲ニ・三丁目産業遺構No48,49 車輪の特徴
豊洲セイルパーク内に位置する産業遺構で体験できる歴史の重み。
クレーン車両の説明板があり、当時の様子に触れることができる。
白い車輪の存在感が、不思議と心に残る印象を与えてくれます。
2025/7、豊洲セイルパーク竣工に伴い、新たに整備された産業遺構クレーン車両として当時の画像と共に説明板が設置されている。豊洲セイルパーク竣工前は定期借地としてこの場所にはCAFE HAUSと幼稚園のBUDYがあった。実は、上記2つの建物が存在していた時、周辺には今回設置されていたものと同じ車輪が設置されていた。その証として、豊洲ニ・三丁目産業遺構No48,49がそれに該当する。建て替えに伴い、2つの産業遺構も撤去されたが今回、あらためて設置されたと推測している。
| 名前 |
豊洲ニ・三丁目産業遺構No48,49 車輪 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒135-0061 東京都江東区豊洲2丁目1−9 セイルパークビル |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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豊洲セイルパークの白い車輪は、ただの展示物みたいに見えて、近くで見ると妙に心に残る不思議な存在感があります。海辺の開けた空気や新しい街並みの中に、こういう少し無骨で静かなものがぽつんと置かれている感じがすごくいいんですよね。ぴかぴかに整った景色の中にあるのに、どこか昔の豊洲の気配も感じさせてくれて、歩いていてふと足を止めたくなります。派手な観光スポットみたいなわかりやすさではないけれど、だからこそ印象に残る場所だと思います。ベンチに座って眺めたり、少し角度を変えて写真を撮ったりしているうちに、この景色の中にこの白い車輪がある意味がなんとなくわかってくる感じ。豊洲らしい、都会っぽさと水辺の余白がきれいに重なった、さりげなくおすすめしたい風景です。