旧東海道で歴史を感じる興津宿公園。
興津宿公園の特徴
東海道五十三次の通過地点に位置し、訪れる価値があります。
台風後の晴れた日には、心地よい休憩ができる公園です。
数年後に楽しみな寒桜が育てられている美しい環境です。
旧東海道を歩いたときに、ほんの少し立ち寄りました。
旧東海道踏破チャレンジ興津宿公園になっているこの場所、江戸時代は街道での人馬のリレーをした伝馬所があった場所のよう、その後役場が置かれて、今は公園、
「興津宿」通り沿いの公園。なんかあるかなと思いましたカンバンあるのみ。カンバンには当時の宿場図。おお旅籠こんなにいっぱいあったのか!とビックリ。●「本陣/脇本陣」は将軍、大名、公家などのお偉いさん用。現在価格にすると宿泊費なんと20万~30万位。スイートルームですな。ただし財政難の藩などの場合は十分な謝礼(宿泊費でなく当時は謝礼なんだそう)が出なかった事もあるそう。金銭の代わりに帯刀を許されたり名字を名乗らせてもらえたり物品をもらったりのケースもあり。●「旅籠屋」は一般庶民用。夕飯に朝食付き。宿泊費は今の3000~5000円なので現代で言えばビジネスホテルです。今まで知らなかったのですが、まだ更にお得な宿があり●「木賃宿(きちんやど)」というのがあったらしい。夕飯朝食ナシ。相部屋が基本の安宿(数百円!)。泊り客が自炊し燃料代だけ払うしくみ。または炊いてもらう。「木賃」とはこのときの燃料である薪の代金。現代で言うなら「素泊まり?」「民泊?」「湯治湯施設」なんかも自炊旅館があったりします。そんな感じなんでしょうか?歴史的に元々「木賃宿」しかなくその後に「旅籠屋」が増えてきたそう。食事つかない以前に場所によっては相当劣悪な環境もあったようです。次第に旅籠屋が台頭し木賃宿は宿場の隅に追いやられていったそうです。しかしながら江戸時代にはお伊勢参りなどの数日かけての旅行ブームがあり毎回旅籠屋にとまれる人ばかりではないので安価な木賃宿は重宝したそうですよ👍🅿️はないですが綺麗に整備されてる公園でした。興津宿の面影が残され観光地化されていたら良い休憩所になっていたかもですね✨
東海道五十三次で通過。
道中、魚屋さんを見つけ…新鮮な鯵のフライ揚げたてを…お勧めもあり…近くの…公園で食べてこ!と…歴史散策しながら…美味しい空気を吸って…春の華を鑑賞しながらの心身の栄養に😊
清水区清地で仕事帰りにトイレを借りました。
興津宿の看板や、説明書きが有りますが、それだけです。奥の方に井戸水を組み上げる手動ポンプが有ります。
台風が過ぎ去った翌日空には雲ひとつない晴れですね。(原文)태풍이 지나간 다음날하늘에 구름 한점 없이 맑네요.
休憩する椅子あり。
| 名前 |
興津宿公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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興津宿案内板が目印になっている興津宿公園。園の真ん中に置かれた大きな東屋はのんびり休憩ができる癒しのスポット。緑の木々や季節の草花を眺めながらお弁当食べたいです。