旧三笠ホテルで歴史を感じる旅。
重要文化財 旧三笠ホテルの特徴
明治39年に開業した洋式ホテルで、歴史的価値がある建物です。
静かな森の中に佇み、文化財に指定された風格を感じさせる施設です。
元は高級別荘街のホテルが見学できる観光名所として人気を集めています。
6月の日曜日に伺いました。ホテルを通り過ぎた北側に無料の駐車場があって車を停めて、歩いてホテルに向かいました。入場料を払ってホテル内に向かいます。外観は素敵なペンションのような感じでした。戦争のときは療養所として使われたんですね。修復後、現在は宿泊はできませんが、ホテル内の見学と喫茶でお茶ができます。各部屋にはホテルの歴史が動画で流れてますので、興味のある部分は椅子に座ってみることができます。三笠ホテルの名前は聞いたことがありますが、その歴史は知らなかったので興味深かったです。ホテルのすぐ近くまで林の中に2車線の道路があるのですが、ここに鉄道が走っていて軽井沢駅があったんですね。ホテルのは各部屋に暖炉がありますが、窓もガラスが1枚で寒かったでしょうね。カフェではカレーライスをいただきました。とてもおいしかったです。
旅行の際にお伺いしました。外観としても内装にしても非常に歴史を感じられ趣き深い内容でした。全体的に非常に清掃が行き届いており、ホテルの歴史などが記された掲示物もあり観光として、とてもいい経験となりました。施設内にはカフェもありましたが 時間的に立ち向くことができませんでしたので、次回訪問の際には是非お伺いさせていただき 名物と思われるカレーも食べてみたいと思います。また 駐車場に関しては 施設が200m 離れたところに 無料駐車場があり 水族館にも有料駐車場はありますが 無料 駐車場に止めて 苔むした 施設までの道のりを歩くのもとても気持ちが良かったです。
1906年に実業家山本直良氏によって創業された木造純西洋式ホテル。外国人はもとより政財界の著名人も多く利用したが1980年に軽井沢町に寄贈され重要文化財に指定された。その後耐震工事などを経て2025年秋から一般公開が再開されている。館内には当時を伝える内装や調度品が保管展示され近代日本の一端を感じられる。2階にはカフェもあり当時の雰囲気に浸りながら特製のビーフカレーやアップルパイなどをいただける。また1階にはショップもあり関連グッズを購入できる。スタッフも対応が丁寧で見どころなども詳しく教えてくれるなど、ぜひ一度訪れておきたいスポットてす。なお駐車場は北側徒歩数分のところに無料駐車場がある。
キレイに修復され、往年の雰囲気が体験できます。今は泊まれません。展示してある宿帳は必見。係の方がちょいちょい説明してくれました。お風呂に小さいドアが廊下に面して設置されているのは、給湯設備がなくて使用人がお湯をせっせと運んだからだとか。軽井沢の歴史も学べて一石二鳥。1000円の入場料はかかりますが、文化財保護のためならと、納得です。バス停が、目の前で便利。旧軽銀座から180円だけどSuica は使えません。ショップで買ったマドレーヌがすごく美味しかった。
平日の金曜日午前10時前に行きました。誰も人がいなくて、貸切状態だった!一人でゆっくり観覧しながら写真を撮ったり出来て満足。カフェも面白かった。好きな席でゆっくりできました。アップルパイを注文食しましたが、万平ホテルのアップルパイよりも美味しかった気がする!!一人で行ったので、店員さんが適度にフレンドリーに話しかけてくださって嬉しかったです。バスを待っている時にも、掃き掃除をされていたスタッフの女性が話しかけてくれた♪歴史的建造物を堪能しつつ、森の緑も堪能できて癒されました。また行きたい。
国指定重要文化財です。入館料大人1000円です。無料の駐車場が軽井沢市街方面から行くとホテルを通り過ぎて左側、有料道路の入り口付近にあります。個人的感想ですが、整備しすぎていてどこかの遊園地にあるようなオシャレな建物になっています。
軽井沢三笠地区にある重要文化財三笠ホテル。長い間修理工事をしていたが2025年10月リニューアルオープン。明治時代にタイムスリップしたようなレトロな空間。渋沢栄一や乃木希典等日本の歴史教科書に出てくる人が多く宿泊。三笠ホテルは1906年実業家・山本直良が創業。設計・施工ともに日本人が手がけた純西洋式建築。ガス灯のシャンデリア、英国製カーペットなどが揃えられ、軽井沢の鹿鳴館と呼ばれたことも。1944年に戦時の影響で営業を休止し、外務省軽井沢事務所や米軍接収を経て、戦後は三笠ハウスとして再開。しかし1970年ホテルの営業は終了。その後銀行から軽井沢町に寄贈された建物は、1980年に国の重要文化財に指定され、1983年より一般公開。レトロなドレスの貸衣装が2時間2,000円でできて、空いている日なら階段や部屋、建物と映える写真を撮りまくり。廊下のアーチ壁、ガラスの照明、白い格子窓、室内とクラシカルな雰囲気が楽しめる。入館料は1,000円(軽井沢町民は半額)E18上信越自動車道碓氷軽井沢インターから車20分Former Mikasa Hotel, a designated Important Cultural Property located in the Mikasa district of Karuizawa, reopened in October 2025 after a long period of repair work.It offers a retro atmosphere that feels like a step back in time to the Meiji era. Many historical figures have stayed there.Mikasa Hotel was founded in 1906 by businessman Naoyoshi Yamamoto. It is a purely Western-style building, designed and constructed by Japanese architects. Featuring gas lamp chandeliers and British carpets, it was sometimes called the Rokumeikan of Karuizawa.
こちらの旧三笠ホテルは百年数年余り以前の当時の装いが遺された重要文化財です❗️私が訪れたのは2016年10月30日の紅葉の彩な季節でした。😄長年の間に耐震補強改修工事が終わって、2025年10月に オープンされ❗️二階フロアにはカフェが併設されたようです。重厚な館内の雰囲気にしたりながら❗️ゆったりとカフェにて寛ぐことが出来ます。貴重な西洋建造物を観賞されることは貴重な体験かと思います☺️
職場の親睦旅行で、自由行動の時間に訪れました。入館料は、市外在住ということで1,000円でしたが、値段相応かそれ以上の価値があると思います。館内にいると、ここが軽井沢、日本ということを忘れてしまうぐらい異国情緒、非日常感を感じられ、僅か30分程度の滞在時間でしたが、贅沢な時間を過ごせたと思います。ちなみに、食後の運動がてら、アウトレットから徒歩で向かいましたが、1時間弱で着きました。思っていたほど遠くはなかったですが、残り600m程は歩道がなくなりますので、行き交う車には少し注意が必要です。
| 名前 |
重要文化財 旧三笠ホテル |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-48-6341 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1339−342 |
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由緒正しく、歴史を感じられる素晴らしいな場所。最近は中にカフェがあり、そこで座って飲めるのですね。昔の方々を想像しながら歴史に溶け込めるのは素敵です。