静岡に息づく徳川の知恵。
葵文庫石碑の特徴
葵文庫は、江戸幕府旧蔵書の宝庫です。
徳川家の歴史を感じる静岡の名所です。
大正14年に開館した貴重な文化施設です。
「葵文庫」(江戸幕府旧蔵書)とは、幕末の公的機関であった蕃書調所、洋書調所、開成所、さらには昌平坂学問所、箱館奉行所関係等の旧蔵書の一部を指し、 これらは慶應4年8月徳川氏(家達)の駿府移封とともに静岡に移され、府中学問所 (駿府学校)、静岡学問所(静岡学校)、さらには静岡師範学校へと逐次継承され、大正14年4月、静岡県立葵文庫の開館にともなって、中央図書館に収蔵された。
| 名前 |
葵文庫石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/library/aoidis.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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碑文よりーーー葵文庫 由来 跡葵文庫は、大正八年静岡と緑の深い徳川家の記念事業として計画され、同十四年三月二十八日徳川家の家紋を館名として、この地に開館した。その特色は江戸幕府旧蔵書の一部である「葵文庫」と三代県令関口隆吉収集にかかる「久能文庫」にあった。以来県立葵文庫は県民の図書館として、また全国的にも貴重書の宝庫として注目されその発展をみた。昭和四十四年市内谷田に新館が建設され、静岡県立中央図書館として移転すると、葵文庫は新たに静岡市立図書館として再出発した。しかし、施設の老朽化により、昭和五十九年市内大岩に新築移転したため、県民に親しまれた建物は取り壊され六十年の歴史を閉じた。昭和六十二年三月静岡県教育委員会静岡市教育委員会。