双体道祖神で和合を体感!
道陸神の特徴
男女の調和を象徴する、独特な彫刻が楽しめます。
男根合体版の双体道祖神が魅力的でユニークです。
地元の文化を体感できる貴重な彫刻のスポットです。
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仲良きことは。
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男女和合の道祖神(道陸神)です。千葉には道祖神多いですね。仲睦まじいお顔が良いです。
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| 名前 |
道陸神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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双体道祖神の男根合体版です。道祖神には地域差があり、伊豆は胸像、長野は丸石といった具合です。双体道祖神は全国にあり、千葉県内では酒々井に多くあるイメージです。道祖神は守備範囲外で、私のホームである男根崇拝廻りの苗床みたいなものなので以上は大雑把な理解です。で、こちらは私のホームになります。双体道祖神の中でも男女の彫り分けをして夫婦和合を表す夫婦道祖神の場合、インドのブラフマー神やビシュヌ神の様な交わっている造形まであります。また、立像に彫り込むと強度がなくなるので仏像の舟型後背のように背中側に石材を残した舟形道祖神の場合、その舳先を有効活用して男根形状にしている場合もあります。道陸神=道祖神でOKです。道祖神自体がいろいろ取り込んだ信仰対象の総称なので、まとめちゃってOKです。こちらは、・夫婦と言うには丸顔で幼い・舟形変形ではなく明らかに狙っている・石材加工が機械彫りで新しいなので、「夫婦道祖神をほんわかした丸顔にしてほっこりさせながら、夜の世界を狙っている現代の石材店が作った作品」ですが、広隆寺の弥勒菩薩像だって出来立ては同じような評価をされていたので、いつかは今の国宝に追いつくでしょう。