三陸鉄道とBRTの温もり。
盛駅の特徴
三陸鉄道リアス線の終着駅として便利です。
待合室にはストーブがあり温かい雰囲気です。
BRT大船渡線との乗り換えがスムーズです。
三陸鉄道南リアス線の終着駅で旧気仙沼線(BRT)に接続します。ポケモンをラッピングしている車両が子どもたちに人気です。
釜石の鵜住居から三陸鉄道でやってきて盛駅でBRTに乗り換えました。三陸鉄道の乗客は10名程度かな。観光客は半分ぐらい。これじゃ営業は苦しそうです。列車が駅に入る前に鹿が2頭いてレールの間の草を食べていました。日常の光景らしいです。盛駅構内には前に宮古から久慈まで乗ったことのある観光列車用の車両があって行ったり来たりして入れ替えていました。駅は釜石や宮古と同じように三陸鉄道とJRの駅舎は別で入口も別ですが、ホームまで行くと行き来はできます。三陸鉄道は改札をはいると跨線橋を渡る仕様なのですが、BRT利用者は道路を横断できるようになっているしどっちでも良さそうでした。気がついたら自分は三陸鉄道でやってきてJRの改札を通っていました。なおBRTははじめの3割ぐらいと最後の1割ぐらいが旧線路のあった専用道路を走ります。途中で走る一般道より専用道路の方がいいです。カモシカらしい動物もいました。盛駅までの三陸鉄道よりBRTの方が乗客は多かったようです。
三陸鉄道の待合室にはストーブが置かれていて、火の温かさがある。
三陸鉄道終点?2020年10月に訪問。そして大船渡BRTという専用バス路線を走るバスの乗換駅それだけで☆6だな。
三陸鉄道リアス線久慈から三ツ目の終着駅(最終着)です。一日に盛まで同じ車両で行くものは二本あるようです。今回はお昼の盛行きに乗車しました。釜石からトータル約50分で到着、BRTへの乗換もスムーズでした。BRTは交通系ICが使えます。貨物列車が停車しており終着駅感が強い趣です。久慈からトータル4時間30分の楽しい列車旅でした。
2024年5月4日来訪。三陸鉄道の始発&執着駅。南方面にはJR鉄道ではなくBRTと呼ばれるバスになる。元々線路だった所を、線路を撤去してバス専用道として運行している。特に何かある駅では無いが、有名な三陸鉄道の始発&終着駅なのとBRTというバスは併設されている珍しい駅。
BRT大船渡線と三陸鉄道リアス線の乗り換え駅です。様々な電車や貨物やバスを見ることができます。電車のホームの目の前にバスが到着するのは面白いです。
BRT自体は海外でも乗ったことがあるので珍しいものではないけど、震災の後に初めてこの太平洋岸地域に来た。三陸鉄道も復旧したが、大船渡線は被害を受けて一部がBRTとなった。当時悲しむ声は多かったと思うが、BRTに乗った限りで言えば、乗客は10人を超えなかったし身の丈にあった公共交通機関になったと思う。BRTに乗り気仙沼に向かう途中の車窓には海沿いでは大きな沿岸工事が映り、山間部には震災後に建てられたのか新しい住居が並んでいたりする。震災は終わってはいない、でも人はそれも乗り越えて強く生きようとしてるのを感じたBRTの乗車になった。
| 名前 |
盛駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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乗換だけで素通りするのは、もったいない! ということで、ランチと散策のため降り立ちました。多くの方が三陸鉄道から大船渡線BRTに乗り換えていく中、改札口に向かったので、確認の声掛けをしていただきました。駅にコインロッカーはありませんが、駅窓口でお願いすると、手荷物預かりの対応をしていただけます。引き取り対応時間などを確認の上、利用しましょう!一個300円です。