川村関所を探訪しよう!
川村関所跡の特徴
歴史を感じる川村関所の保存状態が素晴らしいです。
旧安戸隧道近くにある大きな説明板が目を引きます。
相模風土記稿に記載された貴重な文化遺産です。
書により「川村関所」をしらべてみる______________❶【参考 相模風土記稿 1830年】御関所 (1830年の書による。機能している関所の時の書)西方にあり、川村御関所といい、奥山家(※1)及び駿州への往来なり、小田原領主のあずかる所にして、警衛者(けいえいしゃ)番頭1人、定番2人、足軽2人を置く、建置の年代つまびらかならず、(※1)奥山家・・奥山家道(おくやまがみち)この関所から「奥山家三ヵ村」である「世附」、「中川」、「玄倉」に通じる道で風土記の「川村山北」の稿の初頭に「川村御関所道、あるいは奥山家ともいう」と記されている。
| 名前 |
川村関所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国道246号の旧安戸隧道の山北駅側脇に大きな説明板が埋め込まれています。「入り鉄砲に出女」を警戒した江戸幕府が箱根に関所を設けたというのは小学校の授業で学びましたが、それが5カ所あったこと、川村がそのうちの一つだったということは初めて知りました。興味深いことに、小田原領民以外に女性が通れなかったり通行料を取ったりしていたことが文書にも残っているそうです。東京都内では青山通りとして知られる国道246号ですので、なるほどなと思いました。箱根関所は芦ノ湖畔にあるものが有名ですが、ほかの関所跡も訪ねてみたいです。