阿知ヶ谷の親しみある天満天神社。
阿知ケ谷天満天神社の特徴
阿知ケ谷のこじんまりとした神社で地域に根ざした存在です。
日中は子どもたちが遊ぶ賑やかな雰囲気が感じられます。
ここではウスバカゲロウの幼虫を見かけることもあります。
明治十二年、江戸期の天神社鎮座地に白岩寺山南麓にあった西宮社を合祀の上、社名を天満天神社に改め、阿知ヶ谷村の氏神として祀ることとなった。村内に散在していた稲荷社、山之神なども境内末社として祀ることになり、本殿の西側に境内社が建てられた。西の谷にあった稲荷社の拝殿は当地に移築され、本社の拝殿として流用したという。その後大正六年、稲荷社は子細あって元宮の地に戻され、現在の末社は山護神社、津島神社、秋葉神社である。山護神社の元宮は当地の北方、道が雲明山に突き当たって大きく東に曲る手前、字「山ノ神」にあった。山護神はシャグジの書き表し方の一つだが、当地では明確に山の神として祀られているようだ。阿知ヶ谷には他にも、当地から東光寺谷川を挟んだ付近の白岩寺山の山裾に山之神が祀られ、「おしゃもっさん」と呼ばれていたそうである。(「島田風土記 ふるさと六合」より)
昼間は子どもがキャッキャ。夕方は近くの高校生カップルがまったり。見事に地域の暮らしに調和した神社。コロナじゃなきゃ、小規模なお祭りもしっかりやってる。
地域の氏神さまといった感じで雰囲気が良い。
ウスバカゲロウの幼虫(アリジゴク)がいた。
| 名前 |
阿知ケ谷天満天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4407176 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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阿知ケ谷にあるこじんまりとした神社です。