日枝神社の狛犬、風格ある姿。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
日枝神社 狛犬 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
日枝神社の東側の鳥居の横にある狛犬です。---狛犬(こまいぬ)とは、神社の参道や社殿前などに一対で置かれる、神前を守る守護獣です。名前に「犬」とありますが、実際には犬そのものではなく、獅子をもとにした霊獣・想像上の守護像と考えると分かりやすいです。神社本庁の説明では、狛犬は 邪気を祓い、神前を守護する意味を持つ とされています。また、起源はエジプトやインドの獅子像にさかのぼり、シルクロード、中国、朝鮮半島を経て日本に伝わったという説が紹介されています。高麗を経て伝わったため「高麗犬=こまいぬ」と呼ばれるようになった、という説明もあります。一般的には、左右一対で置かれます。片方は口を開けた 阿形(あぎょう)、もう片方は口を閉じた 吽形(うんぎょう) で、これを 阿吽(あうん) といいます。東京都神社庁も、狛犬は一般的に二匹一対で、一方が口を開け、一方が口を閉じて阿吽を表すと説明しています。ただし、昔の厳密な呼び方では、左右の一対をまとめて 「獅子・狛犬」 と呼ぶこともあります。古くは、片方が獅子、もう片方が狛犬という区別があり、現在は両方まとめて「狛犬」と呼ぶことが多くなっています。近年の文化財指定名称でも「獅子狛犬」という表記が使われる例があります。素材は石造が多いですが、木製、陶製、金属製のものもあります。神社本庁によると、社殿内に置かれる木製・陶製・金属製の狛犬もあり、石製としては東大寺南大門の狛犬が日本最古とされています。また、神社によっては狛犬ではなく、狐、猿、牛、兎などが置かれることもあります。稲荷神社なら狐、天満宮なら牛、日枝神社では猿が神使として知られます。つまり狛犬は標準的な守護獣ですが、神社ごとに“担当動物”が違うこともあります。神社界の配属表みたいなものですね。狛犬とは、神社の入口や社殿前に一対で置かれ、邪気を祓い、神域を守る獅子系の守護像です。