高水三山登山後の青渭神社。
青渭神社の特徴
青渭神社は高水三山の奥宮があり、登山準備が必要です。
御朱印を丁寧に記帳してくれる神職が在住しています。
駐車場はあるが、自動車でのアクセスは難しいです。
とても静かで落ち着く神社です。車は鳥居の横に3台位停められます。
多磨郡式内社8座の1座の青渭神社(あおいじんじゃ)の論社。資料によると、本殿は、奥宮(上宮)といわれ総岳山の山頂に鎮座し、祠造の小祠である。拝殿は里宮(下宮)といい青梅市沢井3-640に鎮座している。奥宮社前に真名井(青渭ノ井とも)と称す霊泉があり、その泉が社名の起りであると伝える。現在、泉の上に真名井神社と称す小祠が祀つてある。社伝では、崇神天皇7年、国中に疫病が流行ったことから天皇は各地の神々に祈念をした、当社にも神地を寄進して祭祀を行ったという。とあります。御祭神は大国主命。
一個目の鳥居が、結構離れたところにあって、不思議な神社でした。あと、結構坂の上にあるのでいい運動になりました(^^)
❶【参考 青渭神社 青梅 : 定本市史 1966年】青渭神社(あおいじんじゃ) 旧郷社旧沢井村の鎮守。将門伝説がある。本社は都道から2㎞余りも登った山頂にあるので、昔から山麓、横尾子の地に拝殿を設けて遙拝に使用したため、現状ではここが本社で山の上は奥の院というような外観となっている。社伝によると承平4年(934年) 創立延喜式所載の「青渭神社」は当社であるといわれる。古くは「青渭(あおい)明神」、俗に「惣岳様」と称し、惣岳山(標高742m)の上に鎮座している。慶長年間の沢井村検地帳に除地の記録がある。慶長以後3回も火災にあい、古記録社宝等、ことごとく焼失しているため見るべきものはない。社殿は嘉永頃(1848年頃)の建築で大きなものではないが、精巧な彫刻で飾られている。「武蔵演露」によると惣岳は「此山を中華の五獄に比す」※中国の道教の聖地である5つの山の総称。五名山とも呼ばれる。陰陽五行説に基づき、木行=東、火行=南、土行=中、金行=西、水行=北 の各方位に位置する「曰く 東高水 西大獄 南光明 北惣岳 中御嶽」とあって「近傍の諸山を総管するの義なり」とある。[鎮座地] 沢井上分字惣岳山[祭神] オオクニヌシノミコト(出雲大社の神)[例祭日] 3月18日。
神職在住、御朱印を記帳して頂ける氏子神社。御朱印を頂ける青渭神社は深大寺と稲城長沼とここ。宮司さまは庭の手入れ等をしている事も有るので向う直前に電話でお伺いした方が良いでしょう。
ありがたいです。
見晴らしはいいです。
宮司さんも良い人で御朱印も丁寧にして頂きました。
「青渭神社」は奥宮(本宮)は高水三山のヒトツである惣岳山頂にありますが、そちらはきちんとした山登りの準備が必要です。とは言えココの里宮も麓からは相当上に位置しています。青渭神社は延喜式内社にも数えられる古社です。里宮と言っても小さな社ではなく、鳥居も大きく立派で参道もしっかりと広く急な階段を登っていきます。もちろん社殿もある程度大きいです。訪問した際は長雨が続いていた時期なので、若干荒れていましたが奥山のひなびた神社で無いと思います。また小さいながらも麓には数台の駐車スペースもあります。
| 名前 |
青渭神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0428-78-8707 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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