泊まれる公共図書館、伊賀の新名所!
伊賀市中央図書館の特徴
2026年4月1日に開館した新しい公共図書館です。
日本初の泊まれる公共図書館として注目されています。
坂倉準三氏設計の名建築が文化財として指定されています。
棚が目線の位置で本が探しやすいし、ゆったりと読めます。飲食可のテーブルもあります。忍者関係の書籍は漫画まで常設せれています。伊賀市民羨ましいです。
伊賀市の新しい図書館訪問建築として坂倉準三氏が1964年に設計した名建築(市の指定文化財)を「MARU。architecture(高野洋平氏・森田祥子氏)」が手がけたとのこと館内は、オリジナルの骨格が大切に残されていました。設置されている家具に座り、歴史ある名建築を感じながらゆったりと読書ができるこんな施設が近くにあれば良いなあ。
ホテル(泊船)が併設された「日本初の泊まれる公共図書館」という新しいスタイルの複合施設です。館内は天井が高く、窓辺には椅子がゆったりと配置されています。新堂駅前の「いがまち図書室」と共通するモダンな建築美を持ちながらも、決して気取ることなく、日常的に市民に愛される温かい雰囲気が共存している点が魅力的です。個人的に素晴らしいと感じたのは、本棚の配置やデザインです。空間に圧迫感が出ないよう緻密に設計されており、視線が抜けるゆとりある造形にセンスの良さを感じました。本だけでなく、空間そのものを味わえる図書館です。
大山田図書室で借りていた本を返しに来た。入口に返却口があり、本を一冊ずつ入れると読み取るそうだ。ゆっくり入れた方がいいみたい。読み取りが出来なくて、職員さんが取出して調べてくれました。貸出もセルフでした。ドンと本を重ねて置いて図書利用カードをかざし、冊数を決定するとシートが出てくる。新刊を入れるスペースが、随分ある。明るくて広く机と椅子が増えた。
本日、2026年4月1日開館した。ホテル泊船、観光案内所·おみやげ処が、旧上野市庁舎 SAKAKURABASEに同居し、市民や観光客にとって魅力あるスポットになり、にぎわうことを期待したい。
| 名前 |
伊賀市中央図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0595-21-6868 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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オシャレでとても綺麗。駐車場が2?時間以上は有料。