小岩井神社で歴史を感じる旅。
小岩井神社の特徴
小岩井神社は、古くは菅原神社と呼ばれた歴史ある神社です。
御祭神には菅原道真や猿田彦命が祀られています。
例大祭は毎年4月3日に行われ、地元の人々に親しまれています。
所在地:飯能市小岩井169御祭神:菅原道真・猿田彦命・大日孁貴神管理人:宮司例大祭:4月3日①建物:あり②神主:宮司(唐竹白髭神社)③駐車場:あり④トイレ:なし⑤写真撮影:可能⑥御神体写真撮影:不可⑦御朱印:なし?
小岩井地区の鎮守となっている小岩井神社ですが、古くは菅原神社と呼ばれていて天神社だったとの事です。今でも学問の神「菅原道真」を前面に押し出しています。山の中腹に位置していますが、街道から神社への入り口が少し分かりにくいです。併設されてる自治会館を目標に訪問すれば細道ですが、確実に神社脇口に到着出来ます。(狭いですが駐車場も数台停められます)コンパクトな社殿ですが、とてもキレイに保たれています。ご神木も麓の小岩井集落からも目立つ大きさを誇っています。
沢の脇、砂防ダムのそばに鎮座してます。
| 名前 |
小岩井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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❶【参考 小岩井神社 飯能市史】小岩井神社生保元年(1664年) 2月15日勧請する “菅原神社”と称する。明治5年(1872年) 村社に列する。明治40年(1907年) 近隣の3社 神明社(中丸)、神明社(山村)、白髭神社(宮下)、を合祀して、小岩井神社と改称した。澁澤栄一の筆 小岩井神社の扁額 がある神木は樹齢600年の老杉。五葉の松の巨木もあり。[鎮座地] 小岩井字下火中169番地[祭神] 菅原道真(学問の神) オオヒルメノムチのミコト(女神・主神) サルタヒコのミコト(道開きの神)[祭日] 2月5日 4月3日 11月5日。